シェアボタン

2010年12月19日日曜日

MacBook AirとBlackBerryで128K通信!

少し前にモバイル用としてMacBook Airを買った。

通信手段は当初Wi-Fiのみで使ってたが、
公衆無線LANがある場所は限られているので不自由することも多い。
そこで、ヤマダ電機でWiMAXのWi-Fiルータを月3880円で契約。

WiMAXはまだ繋がりにくいと言われてるが、
自分の行動範囲ではまぁ許容できるレベル。

ところが、都内にいてもWiMAXが繋がらない場所に遭遇することも時々はある。
そんな時にバックアップとして緊急用の別の通信手段も確保しておきたい!
と思い、BlackBerryをモデムとして使う方法を考えた。

BlackBerryには、USB経由かBluetooth経由でネット接続する機能がついている。
いわゆる「テザリング」ってやつで、事前に必要なのはドコモでのmopera U契約。
これが出来れば、ドコモのエリア内ならいつでもネットがつながるのだ!

ところがグーグルで検索してもめぼしい情報はなく、
Tetherという、50ドルもする有料アプリを使う手段しかなさそうに思えた。

こないだ有楽町に行く機会があったので、ドコモスマートフォンラウンジに立ち寄り、
「MacとBBで128K通信する方法が知りたいんですが…」と相談してみた。

128K通信というのはドコモが用意してる制限付きのアクセスポイントを使う通信。
普通FOMAは、HSPAで7.2Mbps通信が基本だが、
PC接続でこの通信をすると、パケホーダイの上限が
10395円まで上がってしまうんですな。
ところが128K通信なら、速度こそ残念だが
上限変わらず5985円までで収まるという。

ラウンジのスタッフは丁寧に対応してくださり、
「パソコン寄りのご相談になりますので、的確な対応はできないかも知れませんが、
せっかくBlackBerryをご利用いただいてますので、ご相談に乗らせていただきます。
なにぶんMacに詳しいものがおりませんので、一緒に調べながらにはなりますが、
お時間の許す限りお手伝いさせてください!」

…感動した!!!
早速カウンターで色々と試すことに。

まず予備知識として提供したのは、
・BlackBerry Desktop SoftWareのMac版にはWin版と違ってネット接続する機能がないという事実
・BlackBerryにはMac用のUSBドライバがないのでどうやらBluetoothでの接続が必須かもという未確認情報
・できればTetherなど特殊アプリを使わずOS標準機能や既存ソフトのみで確立したいという希望

基本的にはスタッフさんのWinPCと、わざわざ用意してくれたMacBook、
加えてお店のMzoneに接続した自分のMBAで互いに調べながら、
有力そうな情報を元にいろいろ試す、といったスタンス。

…文字通り試行錯誤すること約2時間。
最終的には「USB接続でなら」、128K通信することに成功!!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

不確かではあるが、まとめると

一度WinPCでmopera U接続をしたことのあるBlackBerryであれば、
Macでもつながるような感じだった。
ドライバの問題は思い過ごしだったか。

お店のWinPCにはBluetoothが内蔵されてなかったので、BT接続は確認できなかったが、
WinPCでUSB接続したあとにMacにつなぐと、ダイヤルアップで128K通信ができた。


ちなみに設定内容はこんな感じ。


ほかにも要因はあるかも知れないし、同じ条件でも出来ないかも知れない。
憶測だが、WinPCで通信をした際、BlackBerry側に
APN情報などが記憶されるのではないだろーか。

なんとか通信はできるようになったので、ひとまずここで終了することに。
最後まで付き合ってくれたスタッフさん、本当にありがとう!
名刺までいただいたからには、また相談しにいきます!www

2010年10月9日土曜日

ジョン・レジェンドの新作がヘビロテすぎる




世界一好きなバンドであるThe Rootsが
R&BシンガーのJohn Legendとソウルのカバーアルバムを出す。

そんなもん、買わない理由が見当たらない。
ええ、もちろん買いましたよ!
毎日毎日ずーっとリピートしてます。

全体的にこんだけシブイ選曲やのに、
アルバムとして最後まで飽きさせないのはさすがクエストラブ!

タイトル曲にもなってるWake Up Everybodyが特にいいですな。
75年に、ジョン・ホワイトヘッドらが書いて、
ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツで大ヒットした作品。
何年か前にベイビーフェイスのプロデュースで、
オールスターでマイクリレーソングになってたのを覚えてました。

いやーほんまええアルバム。
ぜひ聴いて!!

Wake Up Everybody
http://www.youtube.com/watch?v=iJgxJ6JrPkc

"Wake Up Everybody" mary j blige, wyclef, baby face, brandy
http://www.youtube.com/watch?v=bWADVDHPK24

WAKE UP EVERYBODY - HAROLD MELVIN & THE BLUENOTES (1975)
http://www.youtube.com/watch?v=FnjV8IKe66g

2010年10月8日金曜日

CEATEC 2010で近未来を体験!

今日はCEATEC JAPAN 2010が開催中の幕張メッセへ行ってきました〜!

自分は事前登録しておいたので入場無料。





一般の人は通常1000円かかるらしい。
入場証発行カウンターで百瀬みのりさんを発見。





中に入るといろんなメーカーが各ブースで自社の最新技術を紹介している。

まず向かったのはau初の本格的Android端末IS03を展示中のKDDI。





デモ機には行列ができており、30分待ちとのことなので後回しにしてドコモブースへ。





Galaxy SとGalaxy Tabが注目されているようで、こっちは並んで触らせてもらいました。





関係ないけどドコモブースのコンパニオンはみんなレベル高い。さすが!

Galaxy Sは思ってた以上に液晶がキレイだった。
OSは紛れもなくAndroid 2.2 (Froyo)で、かなり快適に動作していたが、フォントが若干不自然で残念な感じ。





Tabの方はサイズと軽さでiPadより分がある(オレのサイフとあんまり変わらないw)けど、こちらは思ったより動作がもっさりしていた。
ま、iPadが速すぎるというのもあるが。





次はWiMAXのブースで次世代規格のWiMAX2の動態デモをみることに。
なんと下り330Mbpsという、光ファイバー並のスピードをワイヤレスで実現している。





フルHD動画のストリーミングを17本同時にやっていたのはスゴい!

途中コンパニオンさんに写真を撮らせてもらった。





背広の大人とカメラ小僧しかいないような場所で見ると、余計べっぴんに見えるなぁ。

東芝ブースの近くでは4Kモニタのデモを見ることができた!





フルHDの4倍という圧倒的な解像度の映像は迫力満点だった!これが今後のスタンダードになるのか。

今回のCEATECの目玉であるレグザのグラスレス3Dは混雑のため入場規制されていて入れなかった。残念!





シャープのガラパゴスはTSUTAYAとタッグなのでコンテンツはかなり期待できそうだが、端末自体はあんまり快適ではなかった。





SONYのブースではPS3を使った3Dゲームのデモを、スタイル抜群のモデルさんがやってた。



カッコいい!

Panasonicも3Dを中心に展示。世界最大の152インチVIERAはド迫力!大勢でメガネかけてモニタを見る様子は、端から見てると奇妙w



一通りみおわって最後にSDXCを見た。いまあるSDHCカードの後継規格で、サイズはそのまま最高で2TBまで作れるそうだ。スゴい。



帰りに舞浜を通ったが、俺にとっては今日の幕張メッセの方が夢の国やな、と思うぐらい楽しかった!
来年も見にこよう!


-- iPhoneから送信

2010年9月18日土曜日

BlackBerryが素晴らしい


ケータイの話。

遅ればせながら半年前にBlackBerry Bold 9000を購入して以来、
これがケータイの完成形と思った。

[動作が速い]
しばらく使ってみて思ったのは「なんでもっと早く買わなかった?!!」
とにかく異常なほどにサクサク動く。
iPhone3GSよりも、その後買うiPhone4よりも。
個人的には、ケータイごときに待たされる世の中などポイズンだと思うので、大いに感動した。

まず、どれだけアプリを立ち上げても、全くと言っていいほど動作が遅くならない。
地図アプリで位置情報を捕捉しながら、メールを書き、
Twitterを開き、ブラウザを開き、裏で音楽を再生してもだ。
これが他のスマートフォンなら、フリーズしてもおかしくない。

[メールが凄い]
次に驚いたのは、メールの設定などが本当に簡単な点だ。
Gmailをメインアドレスにしている自分としては、これ以上のモバイル環境はない。

iPhoneであれほど苦労したGmailのプッシュ環境が、いとも簡単に実現しているのだ。
スレッド表示やアーカイブ、スターの同期も完璧。

iPhoneでもExchangeサーバーを使えばGmailのプッシュが可能だが、
日本語が文字化けする問題がいまだに解決されてない。
それにアーカイブやスターなどGmail特有の機能も使えないので、
結局はブラウザからGmailのウェブアプリを使うしかない。
つまり、圏外のときには満足に機能しないのだ。

これ以前はもっとひどくて、
わざわざプッシュ対応の別アドレスに転送したり、
通知をくれるアプリを買ったり、本当にうんざりするほど苦労した。

ところが、あの時間はなんだったんだと思うほど、
BlackBerryのメール機能は簡単である。
試した限りどの端末よりも受信のタイミングが早く、それだけ信頼できる。

[弱点ももちろんある]
iPhoneやAndroidと比べてブラウザが貧弱なのだ。
BISサーバーで圧縮をかける仕組みなので、データ量は小さく済むが、
それがブラウザにおいては読み込みを遅くしているようだ。

あとはアプリが少ない。
少ない分、粒ぞろいというか実用的なのも多いが、
いいものは有料で高価なものも少なくないし、
日本語アプリが少ないのでこの点はやや敷居が高い。

[最大の長所]
自分がBlackBerryを使う最大の理由は、
「常にネットワークとつながっていて、なおかつ電池寿命が普通のケータイ並に長い」
というところ。

例えばiPhoneは、アプリを開いて始めてネット接続が始まり、
データの読み込み、ダウンロードなどが進む。
メールやアプリの通知はホントにただの通知だけで、
結局メール本文はこの段階でまだiPhoneには来てない。
あとで地下鉄でゆっくりメールを読もうにも、圏外だと不可能だ。

マルチタスクに関してもiOS4で対応したが、
iPhoneにおけるそれは、使っていないアプリを一時停止状態にするというもの。
これにより、バッテリー節約との両立を果たしている。
しかし、これは本当の意味でのマルチタスクではない。
本来パソコンのマルチタスクは、操作中でないアプリも
操作時と変わらず動作するからだ。

AndroidやWindows Phoneはちゃんとしたマルチタスクに対応してるが、
バッテリー消費の問題を解決出来ていない。
使用済みアプリをこまめに終了させないと、一日中使うのは難しい。
そんな面倒なこと、いちいちやるのがスマートフォンとは思えない。

BlackBerryは、完全なマルチタスクとタフなバッテリー寿命という、
他から見れば矛盾ともいえる環境を両立している、唯一のスマートフォンだ。

その秘密が、冒頭の専用サービス"BIS"。
Androidなどの場合、メールやTwitterなどの新着通知があるかどうかを、
端末が定期的に通信を行ってチェックしている。
これによってプッシュに近い動作(擬似プッシュ)を得られるが、
実際にはプッシュしてもらってるわけじゃなくて、
電池を消耗して自分から取りに行ってることになる。

BlackBerryの場合、新着チェックはネットワーク上で勝手にやってくれる。
つまり郵便局の私書箱へ手紙を取りに行くAndroidに対し、
自分専用の配達員が常に目を光らせ、届けばすぐに持ってきてくれるようなイメージだ。
端末の負担がなくなるので、当然バッテリーが長持ちする。
まさにモバイル端末の理想形である。

iPhoneやAndroid(特にAndroid)では、
バッテリーを長持ちさせる小技やTipsがネット上でたくさん取り上げられている。

「使わない時はWi-FiやGPSやBluetoothをオフにしましょう!」
え、いちいちWi-Fiエリアに入るたびにケータイいじるんですか?
地図見たい時、先にGPS設定開くトコから始めるんですか?
通話をヘッドセットに切り替える時、BluetoothのON/OFFを見ないとアカンのか?

「使用していないアプリが動作していないか確認しましょう!」
あ、もうアプリ使いたくなくなります。

「充電器を持ち歩きましょう!」どこがスマートやねん!

まったくもってナンセンス。
ケータイは生活を便利にする道具として持ちたいのであって、
それ自体を使うためにあれこれ試行錯誤するのは本末転倒。
スマートフォンとは、そういうまどろっこしい事を気にせず、
細かいことを抜きにして使えてこそ素晴らしいのだ。

通話とメールがしっかりできて、ちょろっとSNS、たまにGoogleマップ。
そんなシンプル志向のアナタはすぐにBlackBerryを使うべきです。


2010年9月16日木曜日

急性胃腸炎になった

昨日、仕事中に猛烈に腹が痛くなり、
とうとう我慢できずに病院へ行くことになった。

近所の内科に電話すると午後の診療まで
2時間近く待たないと診てもらえないとのこと。

救急の受け入れをしてる病院をさがすと、
慶応大学病院が近かったのでタクシーで向かう。

鳩尾のあたりが激痛で、タクシー内でも横になっていた。
この時点で意識はモウロウ!

到着して受付してもらい、さっそく点滴と採血。
3回も採血されたので
「なんでそんなに採るんですか」と聞くと
「血が固まりやすくなってるみたいで量が足りなくて。すいません」
と言われたが、おそらく看護師側のミスっぽい。

続いてはレントゲン室に行くのだが、オレは歩くのもままならない状態で、
車椅子を用意してもらい、看護師さんに押してもらって向かった。

レントゲン撮影中に立ちくらみのような状態になり、おまけに吐き気まで襲ってきた!
そこでストレッチャーを用意してもらい、レントゲン室からは寝ながら移動することに。

次はCT検査。CT画像をよく見えるようにするための薬を、
点滴の管から注入するらしいのだが、この薬を投与するにあたって、
同意書に署名する。なんでも10万人に一人の確率で死ぬらしいのだ!
超ヤベェ。超こええ。

でも同意しないと先に進まないので署名。

CTが終わるとベッドに戻り、最後は検便。
…ついにキタ。一番イヤなやつキタ。

トイレに行って、排便したら流さずに出て来いとのこと。
屈辱!恥辱!

しかもうまくいかなかったようで、ベッドで待ってると看護師さんが来て、
「パンツをおろしておしりをこっちに向けてください」
これはもはや陵辱!

レイプが終わり、最後にお医者さんが来て報告。
なんとなく言いにくそうに
「まぁ、たいしたことはないですが…」
「先生!オレの目ぇ見て言うてください!ホンマのこと教えてください!」

結果、急性胃腸炎と診断され、数日のあいだ自宅療養することになった。

原因は不明らしいが、とにかく立派な病気なのでゆっくり休むことにする。
一足先に連休気分で映画を見まくることにしよう!

2010年9月7日火曜日

iTunesのロゴが変わった

新ロゴ

旧ロゴ


先日アップルの音楽イベントでiPodシリーズが刷新され、iTunesもバージョン10となりました。
あの「CDに音符」の象徴的なマークからCDがなくなりましたな。

これはCEOジョブズいわく「来年には米国のCD売り上げをiTunesが超えそう」だから。
つまり、これまでのCDを買ってiTunesに取り込むスタイルから、
直接ダウンロード配信で購入するスタイルが主流になりつつあるからだそうだ。

いよいよそんな時代になってきたのか〜。

日本においても「着うた」の売上は業界で重要なシェアを確保してるし、
CDが売れなくなった音楽産業に、大きく貢献してる販売方法にもなった。

俺自身はどちらかというと着うたは否定派。
そもそも音質悪いし、そのケータイでしか基本聴けない。
機種変更するたびにデータ移行がスムーズにいかない。
ナイナイばっかでキリがない。

家ではCDライブラリからお気に入りのアルバムを出してきて、
ライナーノーツを読みながら聴くのが好きだった。

しかし!最近はそれをほとんどしてないことに気づいた。

現実には一度パソコンに入れたCDはほとんど手にとって見返すことはない。
アルバムジャケットも、実物を持っているのにiTunesでしか観てないのが現状だ。

歌詞だってCD探して開けて読むより、Google検索で出てくるし片付けなくてイイ。
おまけに、そのままメールに添付したり保存したりできるからお手軽なのだ。

この自分自身のリスニングスタイルの変化に、寂しさを感じたりすることもある。
やはり気に入った作品はカタチとして手元においておきたいと思うから。

でもそのハードルは年々上がってきてる。
買うほどの作品か?レンタル待つ?ダウンロードでいいか…
になることが多いのだ。

iTunesは音質もいいし、購入したものをPingで評価しあえる。
最近はアルバムを買えばライナーノーツまでデータとしてついてくるものもある。

そこで!今後はiTunesでもじゃんじゃん音楽を買っていこう!
と思ったのである。
バックアップはPCにあるからデータ失うこともほぼないし、
今後iPodを買い換えても台数制限なく転送できるし、
別に不便なことなんてないやん!みたいな。

今まではほとんどシングルしか買ってなかったけど、
アルバムもどんどん購入していく!という方向で。


2010年8月26日木曜日

2010年初ポスト

ご無沙汰しております!

もうTwitterだけにしようと思って放置してましたが、
ブログも時々書くと宣言したのでちゃんと書きます…

ここ数カ月というもの、すっかりTwitterが世間的に浸透しましたな。
知り合いでもやってる人がぞくぞく増えてきて、にぎやかになってきました。
まるで数年前のmixiのような雰囲気…

自分がTwitter始めたのはもう17ヶ月も前。
あのころはさみしかったなぁ。

Anyway

最近iPadで読んだ雑誌の記事で、鷲巣詩郎さんが歌のうまさについて考察したものがあり、
非常に共感できるポイントが多く、個人的に感銘を受けたので、
自分なりの解釈を加えて、男性シンガーを中心に考えてみました。

ここでは僕が思う上手いシンガーと、旨いシンガー。
それに加えて両方持ち合わせたウマいシンガーを紹介していきます。
ややこしすぎます。すいません悔い改めます。

※できるだけ分かりやすくするために、
なるべく有名で、商業的に成功しているシンガーを取り挙げます。
基本的にR&Bは流行音楽なので、全体的にミーハーっぽく感じるかも(汗)

まず、歌のうまさには正確な定義はありません。
あくまでも僕の主観であり、間違った解釈も多々あると思います。
人によって感じ方も違うし、分類することに意味はないでしょう。

まず上手いシンガーですが、
これはコードに対して正確なノートを高速に移動できるとか、
ビブラートの使い分けやファルセットのバリエーションなど、
いわゆるテクニカルでたくさんの技術を自在に操れるような、
その歌唱のみで存在感を大きく出せるシンガーだと思っています。

自分の中ではブライアン・マックナイトやピーボ・ブライソン、
エリック・ベネイやクレイグ・デイビッドなどが相当すると考えます。
女性ではマライア・キャリーやクリスティーナ・アギレラかな。

次に旨いシンガー。
かなり感覚的な位置づけなので活字で表現するのが難しいですが、
楽曲全体を通して楽器のひとつとして溶け込んでいるけど、
しっかり主張があって個性に魅力を感じさせる味のあるシンガー。
ブルーノートやテンションノートが自然に感じるような人。

ここにはアンソニー・ハミルトンやミュージック・ソウルチャイルド、
ディアンジェロ、ジョン・レジェンドなんかも当てはまると思います。
女性だとローリン・ヒルやメイシー・グレイか。
R・ケリーやアーロン・ホール、K-Ci・ヘイリーなどのシャウター系もここかな。

最後にウマいシンガー。
上の両方をバランスよく兼ね備えていて、どっちにもそれほど偏ってない人。
技術的にも突き抜けていて、存在感があり、楽曲にも溶けこむシンガー。

スティービー・ワンダーとかマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ。
サム・クックやルーサー・ヴァンドロス、ボビー・ウォマックなど。
挙げたのはいずれもソウル界の巨人たちですが、
デイロン・コリンズやジャーメイン・ポール、ジョー。
女性ではメアリーJブライジやクリセット・ミシェルやアリシア・キーズ。
ミーハーと言われてもビヨンセもここに入ると思います。

特にビヨンセは、本当に技術が凄くてびっくりします。
完璧に歌いこなせている人をみたことがありません。
テクニックという点においては、男性でも適うシンガーはいないでしょう。

とまぁ、こんな感じ。
鷺巣さんいわく、サム・クックの「A Change Is Gonna Come」の
歌い出しをキメられるシンガーは”間違いない”そうです。
これは確かにそう思いますね^^