シェアボタン

2010年8月26日木曜日

2010年初ポスト

ご無沙汰しております!

もうTwitterだけにしようと思って放置してましたが、
ブログも時々書くと宣言したのでちゃんと書きます…

ここ数カ月というもの、すっかりTwitterが世間的に浸透しましたな。
知り合いでもやってる人がぞくぞく増えてきて、にぎやかになってきました。
まるで数年前のmixiのような雰囲気…

自分がTwitter始めたのはもう17ヶ月も前。
あのころはさみしかったなぁ。

Anyway

最近iPadで読んだ雑誌の記事で、鷲巣詩郎さんが歌のうまさについて考察したものがあり、
非常に共感できるポイントが多く、個人的に感銘を受けたので、
自分なりの解釈を加えて、男性シンガーを中心に考えてみました。

ここでは僕が思う上手いシンガーと、旨いシンガー。
それに加えて両方持ち合わせたウマいシンガーを紹介していきます。
ややこしすぎます。すいません悔い改めます。

※できるだけ分かりやすくするために、
なるべく有名で、商業的に成功しているシンガーを取り挙げます。
基本的にR&Bは流行音楽なので、全体的にミーハーっぽく感じるかも(汗)

まず、歌のうまさには正確な定義はありません。
あくまでも僕の主観であり、間違った解釈も多々あると思います。
人によって感じ方も違うし、分類することに意味はないでしょう。

まず上手いシンガーですが、
これはコードに対して正確なノートを高速に移動できるとか、
ビブラートの使い分けやファルセットのバリエーションなど、
いわゆるテクニカルでたくさんの技術を自在に操れるような、
その歌唱のみで存在感を大きく出せるシンガーだと思っています。

自分の中ではブライアン・マックナイトやピーボ・ブライソン、
エリック・ベネイやクレイグ・デイビッドなどが相当すると考えます。
女性ではマライア・キャリーやクリスティーナ・アギレラかな。

次に旨いシンガー。
かなり感覚的な位置づけなので活字で表現するのが難しいですが、
楽曲全体を通して楽器のひとつとして溶け込んでいるけど、
しっかり主張があって個性に魅力を感じさせる味のあるシンガー。
ブルーノートやテンションノートが自然に感じるような人。

ここにはアンソニー・ハミルトンやミュージック・ソウルチャイルド、
ディアンジェロ、ジョン・レジェンドなんかも当てはまると思います。
女性だとローリン・ヒルやメイシー・グレイか。
R・ケリーやアーロン・ホール、K-Ci・ヘイリーなどのシャウター系もここかな。

最後にウマいシンガー。
上の両方をバランスよく兼ね備えていて、どっちにもそれほど偏ってない人。
技術的にも突き抜けていて、存在感があり、楽曲にも溶けこむシンガー。

スティービー・ワンダーとかマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ。
サム・クックやルーサー・ヴァンドロス、ボビー・ウォマックなど。
挙げたのはいずれもソウル界の巨人たちですが、
デイロン・コリンズやジャーメイン・ポール、ジョー。
女性ではメアリーJブライジやクリセット・ミシェルやアリシア・キーズ。
ミーハーと言われてもビヨンセもここに入ると思います。

特にビヨンセは、本当に技術が凄くてびっくりします。
完璧に歌いこなせている人をみたことがありません。
テクニックという点においては、男性でも適うシンガーはいないでしょう。

とまぁ、こんな感じ。
鷺巣さんいわく、サム・クックの「A Change Is Gonna Come」の
歌い出しをキメられるシンガーは”間違いない”そうです。
これは確かにそう思いますね^^