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2012年12月26日水曜日

来年こそ紙の手帳を卒業したいなら!

仕事中にパソコンから入れた予定を
出先のスマホで確認するといった使い方は
今となっては当たり前だが、
うまく使いこなせば本当に快適だ。

僕はiPhoneを買った2008年の夏から、
紙の手帳を一切使わなくなった。
全ての予定はGoogleカレンダーを使って、
2台のMac、iPhone、iPad、BlackBerryで同期している。
パソコンでみたGoogleカレンダー。
そもそもなぜ紙の手帳だと不便なのか書いてみると、
まず予定の修正ができないし、
書き込んだ内容に対して通知もない。

物理的に毎年買い換えないとダメだし、
出先で去年の予定が見たくても見られない。

当然、検索できないので、ひとつの予定を探すのに
パラパラとめくり続けないといけない。

そして何より、紛失すると一巻の終わりだ。
これが一番の理由かもしれない。

これらのリスクや手間が、
手帳をデジタル化することで全て解決する。
さらに、デジタルのカレンダーは、
他人と予定を共有することで、凄まじく便利になる。

ただし、僕はメモ帳だけは持ち歩いている。
矛盾するようだが、
あくまでも補助的に用意しているだけで、
実際に使うことはほとんどない。
どうしてもスマホやパソコンを開けない時や、
ちょっとした作図の時に使う程度だ。
さらに、メモは単なる「一時保管場所」なので、
スマホのカメラやスキャナで保存したら捨てる。

カレンダーの話に戻るが、僕の使い方を例にすると、
3種類のカレンダーを使い分けるようにしている。
iPhoneでみたところ。
【メインカレンダー】
まず最初からあるカレンダーをメインにして、
「〇〇の原稿を執筆」など仕事の細かい予定を入れるために使う。
Foursquareのチェックイン履歴も反映されるようにしてあるので、
いつどこに行ったかすぐにわかる。
色はデフォルトの青。

【約束、公開用カレンダー】
次に「アポイント」というカレンダーを作って、
「〇〇さん取材@渋谷」とか「〇〇のライブ@新宿」など
主に人と会う予定や、ズラせない予定を入れる。
カレンダーの色は目立つように黄色にする。

さらにこれを「全体に公開」や「特定の相手に公開」する。
例えば恋人同士で共有すれば相手のスケジュールがわかるので、
予定のバッティングがなくなるし、
「いついつは空いてる?」などとわざわざ確認しなくて済む。
シフト制の仕事をしてるなら、ここに「日勤」や「休み」などと
入れておいて相手にシェアすると、デートや旅行の予定も立てやすい。
共有相手からは「アポイント」の予定しか見えない。
【重要な予定カレンダー】
3つ目は「デッドライン」というカレンダー。
これには「〇〇出版の締切」や「〇〇の解約予定」など、
特に重要な予定を入れてアラームをセットしておく。
色はさらに目立つ赤がいい。

このように目的ごとに複数のカレンダーを作り、
必要に応じて共有するようにしておけば、
全ての予定を見られることはないし、
公開したい予定だけをシェアできる。

いつまでも紙の手帳にこだわらず、
デジタル化できるもの、したほうがいいものを見極めて、
ぜひとも試して欲しい。

帰省中にiMac入院

使用中のiMacが、HDD関連のエラーでリコール対象になってたので
トラブルに遭う前に無償修理へ出すことにした。

アップル専用のヤマト梱包材に入れられて、
しっかり守られているのを確認し、安心して見送った。

戻ってくるまでMacBook Airで作業することになったが、
やはり画面が27インチから11インチになると、
ウィンドウをたくさん開くような複雑な作業はやる気にならない。
デカい画面は正義だ。

まぁどうせ年末年始は大阪の実家に帰るので、しばしの我慢である。

しかし、デスクがノートパソコンだけっていうのもスッキリしてて、
これはこれで仕事に集中できていいかもしれない。

iTunesのデータだけでも現在1テラバイト近くあるため
ノートだけで運用するというのは無理だが、
DAWやFinal Cut使う時だけなら
次はMac miniという選択肢もありかな。



2012年12月15日土曜日

iTunesで謎のエラー(-42408)

iMacからiPad miniにPDF書類を入れようと、
USBケーブルで接続したところ、

「iTunesリクエストを完了できませんでした。不明なエラーが発生しました。(-42408)」

というポップアップが出て、同期がキャンセルされてしまった。

前回の同期から特に環境が変わったわけでもなく、
直前にやったことと言えば、iPad 2の初期化とバックアップデータの削除ぐらい。
まぁこのiPad miniには関係ない(はず)の操作だ。

iTunesには、まるで購入直後のデバイスを接続しているかのように、
復元する以外の選択肢ができない画面が表示されている。

このまま接続せずに使い続けることもできるが、
データの同期やMacへのバックアップができないのは困る。
仕方ないのでiCloud経由でバックアップを作り、復元することにした。

復元は問題なく進み、再起動後はiTunesとデータを同期しはじめた。
ところが写真の同期がなかなか終わらず、
冒頭のエラー表示も再び出てきてしまった。

色々と調べたが、この(-40428)というエラーは
古いバージョンのiTunesを使っていると出てくるエラーのようで、
10.0.1の最新版である環境では出てくるはずのないものだった。

いよいよ原因が分からなくなったので、
最後の手段、Appleサポートへ電話することにした。

最初に対応して下さった方とも色々と試したが、
結局解決できず、上級アドバイザーの方にバトンタッチ。

シニアアドバイザーのSさんに指示を受けながら
作業したところ、何とか解決できたので、
行った操作を記しておく。

1,iTunesのアカウントに関するエラーなので、
アカウント情報が格納されているフォルダを削除する。
ユーザー/共有/SC Info を削除。
これは知らなかった。こんなところに格納されているのか〜。

2,Macを再起動する。
これで新たにSC Infoフォルダが生成されるそうだ。

3,念のため接続しているUSBポートを変更してから接続。
iTunesでは認証情報がリセットされているのでパスワードを入れろと表示。

これで完了。
結局、原因は分からずじまいだったので予防はできないかも知れないが、
解決方法は学べたので、
今後同じ症状が出たら上記の操作を試してみようと思う。

もし同じエラーでお困りの方に役立てば幸いです。

2012年12月14日金曜日

iPhoneテザリング解禁を前に何故かWiMAXを再契約

僕は、一応ノマドワーカーのはしくれである。
この手の人種に必須アイテムと言われてるのが
モバイルWi-Fiルーターだ。

この度改めてWiMAXを契約したんだが、
iPhoneのテザリング解禁前日になぜ?
ということで、その顛末を記す。

WiMAXは実は以前、契約して使ってたんだが、
当時は以下の理由から半年足らずで解約してしまった。

・持ち歩く荷物を増やしたくない
・毎日充電する物を増やしたくない
・バッテリー容量が足りず、常時電源オンで一日中使えない
(都度電源を入れて、通信可能になるまで待つのが煩わしい)

まぁ公衆無線LANのサービスをいくつか契約してるので、
都内にいるぶんにはほぼこれで賄えており、
特に不便は感じていなかった。

緊急の時はBlackBerryでテザリングできるし、してた。
ただ、FOMAの場合パケ代が8190円まで上がることと、
通信中にBISと切断されるのが気に食わなかった。

12月15日(もう明日か)からはiPhoneでも
テザリングできるようになるし、
なぜこのタイミングで契約しちゃったのか?

理由はソフトバンクの7GB通信規制だ。
これを超えると通信速度が128kbpsまで落ちるというもの。

まぁ普通の使い方ならここまでいかないはずだが、
仕事のプロジェクトによっては
大きなデータをDropboxでやりとりすることもあり、
同期の際に数百MB単位で
ファイルをダウンロードしちゃうこともあり得るのだ。

テザリングした途端にこれがはじまると、7GBでは心もとない。
おそらくそんなことは稀だろうが、万が一上限に達してしまい
安定した通信手段がなくなってしまうと仕事にならない。

そこで、保険として2段階定額の「UQ Step」を
契約しておくことにしたのだ。
これなら月380円で維持できるし、
いざというときだけにしておけば
ランニングコスト的にも痛くない。

というわけで早速オンラインから申し込んで契約を済ませたが、
手元のWM3500RがいっこうにWANに接続できない。
あれこれ設定をいじること2時間あまり。
どうやらしばらく起動してなかったので
ファームウェアが古くなっていたのが原因らしい。
アップデートするとすぐに繋がったので、ひとまず安心だ。

もちろん基本的にはiPhoneのテザリングで済ませる予定。
いよいよ明日からかー。3年ぐらい待ったからねぇ。
さっそく意味もなく、Wi-Fiのないカフェに出かけて
仕事してみようと思います。


待ちわびたGoogle Mapsがついに公開

昼食を終えたぐらいの時間にTwitterが騒がしくなり、
グーグル製のiOS版「Google Maps」のリリースを知った。

ちょうど某ファッション誌の連載で、
別の地図アプリを紹介した原稿を納品した直後の出来事だった。

念のため編集部に、
「Google Mapsが出ちゃいましたけど…もしかして差替えですかね…」
と相談してみたところ、案の定
「…そうですね…お願いできますか…」と差し替えることになった。

まぁタイムリーな大物アプリだし、話題性もあるし
スルーして他の地図アプリ紹介しても
読む側は「なんでコレ?」ってなるからね。

という経緯もあって作業に追われることになり、
リリース直後は手放しで喜べなかったが、
早速アプリをいじり倒して執筆したおかげで、
すっかり馴染んで使いこなせてきた。

というかもう、コレがないと無理というレベル。
もともと僕はグーグルマップのヘビーユーザーで、
パソコン版で付けたスターやルートなどが
iPhoneで見られないことにイライラしていたのだ。


iOS 6になって、あの残念な純正マップのせいで、
サードパーティ製の地図アプリにけっこう投資してた。
追加した有料地図アプリたちは、
完全に出番がなくなってしまったので、
ちょっと切なかったが、すべて削除することにした。
(MapFanだけはオフライン利用のために保留)


使用感はすでに各所で書かれているので割愛するが、
個人的にこれは便利!と思ったのは

「ダブルタップでそのまま上下に動かすとズームイン/アウト」

ができること。
これがあると、片手でも使いやすい。

ともかく、これでiPhoneの地図アプリ騒動は
これにて一件落着、かな。

Johnta Austinがようやくリリース


2005年ぐらいからリリースの話が出ては消えるデビューアルバム
「Ocean Drive」がとうとうお蔵入りになってしまったJohnta Austin。

「Turn It Up」で一世を風靡したが、その他は目立ったヒットなし。




このままデビューせずに裏方でやっていくのかなと思ってたら、
ここへ来ていきなりEP出してきた。

しかもフリーダウンロード。

どうやら3部作っぽいので、残り2作も要チェックですな。

ここからダウンロード↓

EP「Love」

2012年12月13日木曜日

年取ってもうまい人はうまい

マライア・キャリーが好き。

10代の頃から聴いていた、
憧れのシンガーの一人である。

B'z一筋だった15歳当時は、
コンピ系のアルバムを年に数枚買う程度で、
洋楽には正直疎かった。
振り返ると、そもそも「歌のうまさ」を意識して
音楽を聴いたことがなかったかもしれない。

それまでも「All I Want For Christmas Is You」や
「Hero」でマライアを耳にしたことはあったが、
最初にちゃんと聴いたのは「#1s」というアルバムだったと思う。

それまで「ここが頂点やろ」と思ってた山が、
実はまだ五合目だった、というぐらい、
歌の可能性を広げてもらったシンガーだ。
「歌のテクニック」という概念が自分の中で
薄かったんだなぁと気づかせてもらった。

本題に入ると、どんなシンガーでも、
個人差はあれど、ある程度年をとれば
パフォーマンスのクオリティが落ちる。

あのホイットニー・ヒューストンでさえ、
晩年はかなり残念なクオリティだったので、
これは避けられないことなのだろう。
トレーニングによって遅らせることはできると思うが。

マライアはどうだろうか。

昨日YouTubeでクリスマス・ソングを聴いていて、
2年前のコンサートで「O Holy Night」を歌っている映像を見つけた。


オリジナルは1994年発売の
「メリークリスマス」というアルバムに入っているので、
18年前(24歳ぐらい?)にレコーディングしたと思われる。

ビデオには、18年前と変わらないクオリティの、
見事なパフォーマンスを披露するマライアがいた。
最後のホイッスルではスタンディングオベーション。


現在42歳だから、これは40歳の時。
まぁまだ衰えるような年齢ではないけど、それでも感心した。


唯一違うのは、ムチムチに太ってしまっていることぐらいか。
一見するとアデルと見違えてしまうかもしれない。

2012年12月12日水曜日

BBM Voice Chat使ってみた。


BlackBerry Messengerがアップデートして、
ボイスチャットができるようになった。

早速、友達と数分通話してみたところ、
音質はなかなか良く、遅延もなかった。

iPhoneアプリでもいくつか
ボイスチャット可能なアプリは存在するものの、
どれも接続が不安定だったり、
声が遅延して会話にならないものが多い。

BBMはやや機械的な声に聞こえなくもなく、
通常の音声通話にはさすがに及ばないが、
スマホで使うSkypeや050 Plusなどよりはスムーズに利用できた。
(LINEは音質どころか接続しても声が聞こえないことが多く論外。)

自分は周りのリアル知人にBBユーザーが20人ぐらいいるので、
実用性もありそうだが、そんな奇特な人は稀だろう。
とはいえBBユーザーならアップデートしておいて損はない。


2012年12月11日火曜日

ノマドワーカーという生き方

最近、ベッドにiPad miniを持ち込んで、
本を読みながら寝るクセがついている。

iPad 2より軽くて持ちやすいのでつい夜更かししがちだが、
今日はさらに深刻になりそう。

前から読みたかった立花岳志さん著「ノマドワーカーという生き方」
をKindleで購入してみた。

駆け出しライターの自分としては、
重ねやすい境遇が多く、とても勉強になる。
自分も朝方生活目指して早く寝ないと…