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2013年11月25日月曜日

最小構成のデュアルディスプレイ環境


iPhone 5sを購入して以来、MacBook Airを持ち歩く日が激減している。

まず、個人的にiPhone最大の弱点と思っている「文字入力のストレス」は、Bluetoothキーボードを併用することで解決できる。
リュウドのRBK-3200BTiなら、折りたたみなのでコンパクトに持ち歩ける上、
キーレイアウトがiOSに最適化しているため違和感なくタイピング可能だ。

執筆しながらブラウジングしたくなった時にパソコンがなくて不便ではないか?
隣にiPad miniを立てることでじゅうぶん代用できる。
写真のように使えば、ちょっとしたデュアルディスプレイ気分にもなる。

取材時の録音は?
iPhoneのイヤホンジャックに挿した外部マイクで明瞭に行える。

テキスト入力中に電話がかかってきたらどうするか?
Bluetoothヘッドセットで応答しながら作業を続けられる。

添付ファイルは全て開けるのか?
たいていはGmailでそのまま開いたり、クラウドサービスを使って閲覧が可能だ。

圧縮ファイルが送られてきたら?
ここはパソコンより利便性が劣るが、アプリ「GoodReader」などでなんとか展開できる。

多少の工夫は必要だが、ここまでこなせれば、
重くてかさばるノートPCが、だんだん面倒になってくる。

今の仕事では、パソコンが必要な作業でかつ緊急性の高いタスクは
ほとんどないので、PCを常備する必要がないのだ。

MacBook Airを持ち物から除外すれば、
同時にACアダプターやモデムなどの周辺機器も当然ながら持ち歩かなくてよくなる。

結果、僕のカバンは劇的に軽くなった。
iPhone 5sとiPad mini、Bluetoothキーボードだけでほとんどの作業がこなせることが分かって、身も心も軽くなった気分だ。



2013年11月18日月曜日

パワサポ再び!


先日、iPhoneを5から5sに買い換えた。
自分は基本的にケースは着けずに裸で使う、いわゆる裸族だ。
ただし、タッチ操作をスムーズにするためにアンチグレアシートは貼っている。

本体を買い換えたタイミングで保護シートも買い直そうと思っていたのだが、
旧端末から案外キレイに剥がせたので、そのまま5sに貼り替えて使うことにした。
それから数日後、異変に気づく。

画面中央のやや右寄り部分にザラつきを感じるようになったのだ。
最初は汚れだと思って拭って見たが、何度擦っても取れない。
それどころかどんどん広がっていくではないか。

そこでようやく気付いた。

擦り減っているのだと。

パズドラのやり過ぎで保護シートが磨耗したという記事を読んだばかりだったが、まさかスマホでゲームをしない自分が同じ状態になるとは思いもよらなかった。

5購入時に使い始めたシートなので1年ちょっとしか経っていない。
だが、自分の使い方ではこの程度の期間で摩耗してしまうようだ。

仕方ないので新しくパワサポのアンチグレアシートを購入。

なんじゃこのサラサラ感は!
というわけで快適さを取り戻すことができた。

やはり画面シートは自分にとって必要だ。
今後は半年ごとに貼り替えて、この快適さを維持していきたい。

2013年11月10日日曜日

Beatsデビュー

BoseのMIEが断線して以来、Apple純正のイヤホンを使っていたが、
久しぶりにカナル型のイヤホンを試してみたくなった。
今回ゲットしたのはBeatsブランドのエントリーモデル「urbeats」だ。
上位モデルの「tour」も気になったが、コスパを優先しての選択。
カナル型は音量を上げなくてもそれなりに聴けるので嬉しい。

気に入らないのは、歩いている時の自分の足音やケーブルの擦れる音まで耳に入ってくる点だ。これはけっこうストレスになる。

また、自分は耳の穴がやや小さいためイヤーチップを選んでしまう。
ひとまず付属のシリコンチップを使っているが、
イマイチ耳への納まりが悪いので、近々ウレタンチップに変更したい。

2013年11月6日水曜日

iPad mini Retinaディスプレイモデルが欲しい

出先でちょっとした議事録や原稿の作成に
iPhone 5sとリュウドキーボードで入力テスト中。

iPad miniではもたつくことのあったテキスト入力がとても快適。変換速度も問題なし。
これで接続性の問題やアプリの相性ではなく、ハードウェアスペックが原因である可能性が高くなった。
つまりiPad miniをRetinaモデルに買い換えることであのストレスから解放されるかもしれないのだ。

最近はKeynoteでスライドを作っている最中に落ちたりするのでminiを思い切って使えないし。
ますます物欲は募るばかり。

2013年10月20日日曜日

iPhone 5s ゴールドを購入

iPhone 5sはスルーしようと思っていたのだが、
諸事情あってゴールド64GBに機種変更した。

ドコモからも発売されようやくキャリアを戻そうかとも考えたが、
電波事情やサービスの対応状況などウォッチしていると
快適に使えるようになるにはまだ時間がかかりそうだ。

現状ではauが最もつながりやすく通信も速いという評判を聞いていたが、
iPhone 5の分割残金もあったので今回はソフトバンクに留まることにした。

買い換えた理由は、ざっくり言ってしまうと「ブラックに飽きた」から。
3G→3GS→4→4S→5と5台連続iPhoneを使い続けているが、
これまですべてブラックばかりを選んでいた。

他の持ち物との統一感を考えてのチョイスだったが、
自宅の家具も黒で統一しているため、かばんにあってもデスクにおいても
見失うことがよくあったのだ。
冗談のような理由だが、ゴールドが思ったよりイヤラシクなくてカッコ良かったというのもある。

しばらく使った感想としては、iPhone 5とそんなに変わらないというところ。
確かに指紋認証は便利だが、機能的に目新しいものではないし、
LINEアプリは相変わらずパスコード認証しなければならない。
それよりおサイフケータイかNFCを搭載して欲しかった。

カメラはかなり良くなっている。画素数は変わらないが、
レンズがさらに明るくなっており連射やスローモーション撮影も楽しい。
4Sユーザーなら迷わず買い換えたほうがいいと思う。

あとはアクセサリ類の買い揃えだが、ハダカ派の自分は
保護シートを買い足すぐらいだ。
オススメはパワーサポート。手触りが一味違う。

2013年10月7日月曜日

Bluetooth連携G-SHOCKをついにゲット

電話やメールの着信を、腕時計でチェック。
この近未来な感じがかなり物欲をそそる。

それが自分の好きな時計メーカーから発売されるとあっては無視できない。

昨年からずっと気になっていたカシオG-SHOCKのGB-6900シリーズだが、
9月21日に新モデルが発売になったので速攻チェックしていく。

ゲットしたのはビッグサイズで男性向けな「GB-X6900B」というモデル。
G-SHOCKというのはとにかく色んな意味で「ちょうどいい」ブランドだ。

ビジネスシーンではあまり高級な時計をつけていると、いやらしい印象を与えてしまう。
かといってあまりにチープなブランドもみすぼらしさを演出してしまうだろう。

G-SHOCKは安っぽくなく、高級なイメージもない。
それでいてカジュアルはもちろん、スーツスタイルにも意外にマッチするのだ。

新モデルは連携機能をさらに強化し、再生中の音楽コントロールも可能になっている。

ケータイをマナーモードにしてバッグに入れてると、
かなりの確率で電話を取り逃している。
その都度、折り返し電話によって通話料がかさんでいると思われる。

この点を考えても、取り逃しが減れば通話料の支出も少しは削減できるのでは、
というセコイ発想が頭をもたげるが、スムーズに連絡が取れることは仕事にも役立つ。

ただし、新モデルでも電話の通知は相変わらず「Incoming」としか表示されず、
誰からの着信かはiPhoneを見ないと分からない。
これだけのサイズなら電話帳機能ぐらいあっても良さそうなのだが…

一方、メールは相手のアドレスが盤面に流れるので便利。
このあたりが時期モデルで改善されると嬉しいが、
とにかく本モデルも満足度は高いので、デザインが気に入ったならおススメだ。

2013年9月22日日曜日

また携帯王でGalaxy S3を売却

これまた、全く触ってなかったので。

Galaxyシリーズは新型が出るたびに購入して使っているのだが、
最近はすっかりAndroid離れが進んでしまい、手元にあるのもGalaxy noteのみ。

S3はアプリの動作検証用にキープしていたが、
noteで代用できるので、出番が減りタンスの肥やしになっていた。

我ながら丁寧に扱っており美品なので、
前回もお世話になった「携帯王」に買取依頼を出した。

Webから機種名や自分の情報を入力して送信するだけだ。

直後にメールが届くので、内容にしたがって準備する。
手持ちのダンボールか紙袋に入れて玄関にでも置いておけばいいだろう。

毎度ながら迅速さに驚く。
翌日には集荷に来てくれて、その翌日には査定額の連絡がくるのだ。

今回も思った以上にいい値段で買い取ってもらえたので、満足している。
今後も不要な端末はどんどん買い取りに出して断捨離していきたい。

【携帯買取 携帯王】
http://keitaiou.jp/

2013年9月15日日曜日

su-pen感度低下の原因!

以前のポストでメタモジのsu-penを紹介した際、
最近になってマイsu-penのタッチ感度が悪くなったと書いたが、
その時に推測した原因である「ペン先の目詰まり」や「アンチグレアシート」が、
まったく見当違いであったことが判明した。

問題はもっと単純で、なんとiPad miniは
これまでのiPadよりもタッチ感度が悪いのだという。

しかも左手の親指を画面の端に置いた状態で筆記すれば、
実用レベルにはなるという、ハック的な使い方まで紹介されていた。
スタイラスが使いづらいのはハードウェアの問題であるため、
根本的に解決できないということ。なんとも残念な話だ。

というか、ペン先を買い換えたのは何だったんだ、
というやり場のない怒りさえ沸いてくるではないか。

そんな心境にとどめを刺すかの如く、否、救いの手を差し伸べるが如く、
メタモジから新製品のニュースが入ってきた。

7月に発売した新型のsu-penは、
感度の低いデバイスでも快適に使えるよう改良されているようなので、
iPad miniを使い始めてスタイラスの利用を諦めてしまったユーザーにはオススメしたい。


2013年9月8日日曜日

Evernoteを本格活用

仕事中のメモにはほとんど紙とペンを使わなくなった。
スマホやタブレットさえあれば、どんな状況でも素早くメモが取れるからだ。

大切なのはすぐに探し出せること

紙のメモを辞めた最大の理由は、あとから「検索できない」点につきる。
例えば、ビッシリ書き込まれた数冊のメモ帳から、
いつ書いたかも思い出せないたった一言の文章をすばやく見つけるなど、不可能に近い。

ところが、テキストデータなら「検索」することで目的のメモを瞬時に見つけられる。
ペンよりもその時手元にあるデバイスでサッとメモを取る習慣がついた。

とはいえ、色んな端末にメモを保存していると、
今度はどの端末にメモしたのかが分からず本末転倒になってしまう。
そこで、クラウドサービスを活用するというわけだ。

Evernoteであらゆる書類を管理する

「OneNote」や「Catch note」など、オンラインでメモを同期するサービスは数あれど、
やはり機能豊富で使い勝手が良いのは「Evernote」だ。

あらゆるデバイス向けにアプリが用意されているほか、
Chromeなどのブラウザでも利用できるので、
出先で借りたパソコンからでも使えるのが嬉しい。

ノートブックやタグなどの機能をうまく使いこなせば、
一年前のちょっとした殴り書きも瞬時に見つけられる。

見やすく整理されたノートを作るには

Evernoteをそのまま使っていると、ひとつのノートブックに
すべてのノートがどんどん溜まっていってしまう。
検索機能があるので基本的にはこれで良いのだが、どうせならもっと快適に使いたい。

オススメなのは、ノートブックをフォルダに見立てて仕分ける方法。
まずはデフォルトのノートブックを決めて、それを「一時保存用のフォルダ」とする。
あらゆるノートをひとまずここに集約していき、
週末など時間のある時に適切なノートブックに移動させるのが賢い使い方と言える。

例えば「重要」というノートブックスタックを作成して、
その中に「請求書」や「領収書」といった子ノートブックをネストしておく。
スキャナーアプリやドキュメントスキャナーで取り込んだPDF書類が
一時保存用のノートブックに溜まっているので、
週に一回の空き時間にでも仕分けるようにすれば、見やすく探しやすい。
慣れてくるとこの作業も楽しくなってくるはずだ。

アプリを駆使すればパソコンいらず

「Evernote」はパソコンを使って作業するのが一番わかりやすいが、
スマホやタブレットだけでもある程度整頓することが可能だ。
ただし、ノートの移動やマージなど、
パソコン並の機能を使うには有料のアプリが必要になる。
iOS向けのサードパーティアプリが多いのも魅力で、
組み合わせて使えばさらに作業効率はアップするだろう。

ここまで使いこなすと、もう紙のノートには戻れなくなっているはずだ。
さらに詳細なテクニックは、戸田覚氏の著書で解説されているので、
情報整理に興味のある方はぜひご一読を。

2013年8月2日金曜日

広瀬香美さんの新刊が出てます

年末から年明けにかけて、執筆を手伝わせていただいた
広瀬香美さんの新著がアチーブメントという出版社から出てます。

『恋も仕事も素敵に輝く話し方』

声の出し方や話し方で、周りに与える印象だけでなく、自身の健康にも影響させられる、という内容です。
取材中の広瀬さんは「お尻の穴に力を入れるといいですよ!」などと語っていました。
シンガーとしても尊敬している方のお話はとても勉強になりました。

歌う人、大勢の前でプレゼンする人、コミュニケーションに自身のない人など、多くの人にとって参考になる一冊なので、ぜひ読んでみて下さい。

2013年6月2日日曜日

FILCOのキーボードが好き!

事務所にあるデスクトップはMacではなくWindowsなんだが、
付属品のキーボードはキーストロークが浅くて使い心地が好みではなかった。

自宅の引き出しを探したら、以前使っていた
FILCOのテンキーレスキーボード「Majestouch」があった。
思い返せば、これを買った頃にちょうどMacへスイッチしたので、
ほとんど使わないまま寝かしていたのだ。

もったいないので事務所に持ち込んで使うことにした。
独特の「カチカチ」としたタイプ音と打鍵感が心地いいFILCO。テンキーいらね。

ついでにマウスもワイヤレスにしたくて、
Logicoolの「M905r」を揃えて入力環境はかなり良くなった。

欲を言えばキーボードの左側にトラックパッドも欲しいところ。
自宅ではトラックパッド、キーボード、マウスの三つを使っているのだが、
右手がメモなどでふさがった時スムーズにカーソル操作のできるトラックパッドは便利。
自宅では右手でマウス、左手でトラックパッドを使えるようにしている。

これもやはりLogicoolの「t650」が良さげだ。
まぁこれはおいおい揃えることにしよう。


2013年5月7日火曜日

Lightningケーブル

ios機器用の充電ケーブルは常に一本持ち歩いているのだが、
使う機会の多い事務所にも備えておこうと思い、
出先のソフトバンクショップで買ってきた。

ところがよく見ると、純正のアップル製ケーブルに比べて
コネクター部分が一回り大きいのだ。
左がSB製、右がApple純正。並べてみると違いに驚く。
iPhoneに装着しているカバーやケースの形状によっては
コネクター周りをタイトに作っている場合もあるので、
いちいち外さなければ挿せない可能性もある。

購入前によく確認するか、アップルストアで純正ケーブルを買った方がいいだろう。

ちなみに自分の使っているパワサポ製のバンパーは
とりあえず充電できているようだが、奥までしっかり刺さっているかは微妙だ。

2013年4月30日火曜日

ロジクールのアレをゲット

ロジクールから待ちに待ったアレが発売されたので、
速攻で購入して使い始めている。
iPad mini専用のキーボードカバー「Ultrathin Keyboard Cover mini」だ。
待ちに待った本命キーボード。

この一体感がイイ。

縦置きでも問題なし。

背面の質感はiPadとそっくり。

カバーとして装着する際はマグネットで吸着する。

キーボード、カバー、スタンドの三役を担うスグレモノ。
キーボード部分については、それまで使っていた
折りたたみタイプのキーボードに比べるとキーピッチが狭いため、
やや窮屈な打ち心地で、最初はミスタイプも頻発した。

ところが慣れてくると一変してこちらの方が早く入力できるようになってきた。
限られた横幅で最大限、快適にタイピングするための工夫が随所に見られるのだ。

たとえば左側にあるtabキーやcaps lock などを省略していたり、
右側の記号キーの横幅を狭めたことで、
メインの文字キーのサイズを犠牲にすることなくレイアウトできている。

長文メールはもちろん、ブログや原稿の下書きまで、
iPad miniだけで済ませられるようになった。

近頃はMacbook Airを持ち歩くことがほとんどなくなってしまった。
カバンが軽くなるのはうれしいが、パソコン好きとしては複雑な心境だ。

ともかく、文字入力する機会が多い人にとっては、
iPad miniのベストな相棒といえるので、是非ともゲットしてほしい一品だ。

2013年4月16日火曜日

スタイラスペンならSu-Pen一択!

iPadでは手書き入力できるアプリもよく使う。
取材先や打ち合わせ場所によっては腰を据えてタイピングできない場合もあるので、
スタイラスペンで手書きメモをとることも少なくないのだ。

そして、アプリをより快適に使うにはスタイラスペンが欠かせない。
タブレット用のペンはさまざまなメーカーから販売されており、
書き味やグリップ感などそれぞれ特徴がある。

主要なメーカーのペンを一通り試した結果、
一年前から愛用しているのがメタモジの「Su-Pen」だ。

自分が使っているのは初代のシルバーモデル。
やや値は張るが、真鍮(しんちゅう)製のボディは高級感があり、
適度な重さもあるので、単純にモノとしても満足できるだろう。

一番の特徴は何と言っても、開発陣が研究し尽くしたというペン先。
多くのスタイラスペンが採用するゴムやシリコンではなく、
導電性の繊維を使っているため、タッチパネル上での「ひっかかり」が少ない。
反応がよく、すらすらとスムーズな書き心地を実現しているのだ。
素早い筆記でも文字が途切れず、的確に追随するのがうれしい。

欠点は、繊維であるがゆえ、汚れにやや弱い点だろうか。
実際に一年ほど使っているが、ペン先をよく見ると手垢なのか、
目詰まりしたような感じになり、タッチ感度が鈍くなってしまった。
あるいは、もしかしたら摩耗しているのかもしれない。
交換用のペン先も売っているが、2本で2200円とこちらも割高だ。

ただ、実際に使って比べてみると快適さが実感できるので、
使いやすいスタイラスペンを探しているのなら、ぜひとも試してみてほしい。
 

2013年4月7日日曜日

BOSE破損

スマホで使うイヤホンは、新製品が出る度に試している。
なかでも1番気に入って使い込んでいたのが、BOSEのインイヤータイプ。

スマホを買うと、たいていイヤホンがセットで付属しているので、
そのまま使っている人も少なくないだろう。

改良されたiPhone 5の標準イヤホンも確かにそこそこ音質が向上した。
ところが音漏れが気になるのであんまりボリュームを上げられないのだ。

一方、高級なカナル型のイヤホンもいくつか持っていて、
さほど音量を上げなくても明瞭に聴こえるのは良いのだが、
僕の耳の形が悪いのか、スポンジを変えても長時間使っていると痛くなってしまう。

話を戻して、BOSEのインイヤーは耳にねじ込むタイプではなく、載せるだけでフィットする。
しかも音量をそれほど上げなくても低音がしっかり聞こえて迫力も十分だ。

モニタリング用途には向かないが、BGMとして使うには最適なチューニングと思う。
しかし先日、悲劇が起きた。
冒頭で過去形になった理由は、ついに破損したからだ。

左のケーブルが根本からテンションがかかって断線したもよう。
発売当初から愛用していたので、かれこれ6年ぐらいは使っただろうか。
破損は残念だが、充分に元は取れたので、丁重にゴミ箱に捨てた。
次に買うイヤホンを色々と物色しないとだなぁ。

とりあえず本命は、改良版の「BOSE MIE2i」かな。

2013年3月30日土曜日

iPad miniとBluetoothキーボード

発売当初から購入して愛用しているiPad mini。
主に電子書籍リーダーとして使いたかったので、Wi-Fiモデルを購入した。

あくまでも出先のメインマシンはMacBook Airで、
iPad miniに関しても、通信する際は
BlackBerryやiPhoneのテザリングでまかなえるからだ。

ところが、仕事で「PC版のウェブサイトを相手に見せて説明する」という作業が多くなり、
立ったままでも取り回しの良いiPadを使う機会が激増した。

その都度BBやiPhoneのテザリングをオン/オフするのが煩わしくなってきたので、
思い切ってiPad miniのCellularモデルを購入し、Wi-Fiモデルを下取りに出した。

キーボード+iPadはMacBook Airと置き換えられるか?

LTE内蔵のタブレットは本当に快適で、買い換えて良かったと思う。
「Apple Wireless Keyboard」を一緒に持ち歩けば、量の多い文字入力も苦にならない。
Cellularモデルなら書いた原稿をクラウド経由で即座にアップできるので、
続きを自宅のiMacですぐに書き始められる。

「GoodReader」や「Dropbox」などのアプリを駆使すれば、
パソコンなしでもファイルの扱いがそこそこできるため、
iPad miniだけで仕事を完結させられるケースも少なくない。

毎日持ち歩いていたMacBook Airをお留守番にする日が増えたので、
最近ではBB、iPhone、iPad mini、キーボードのみと、カバンがとても軽くなった。
カバンの中身公開はまた後日。

むき出しのキーボードは心配

ところが「Apple Wireless Keyboard」はフルサイズのキーボードなので、
単体でもそこそこかさばる。
そのうえ、キーがむき出しなのでカバンでの扱いに気を使うのだ。

iPadで使っていたLogicool製「Ultrarhin Keyboard Cover」のiPad mini版が先日海外で発売されたため、
日本での扱い開始を待っているのだが、いっこうに出ないのでシビレを切らしつつあった。
スタンドにもなるキーボード。日本発売が待ち遠しい大本命だ。

そこでいくつかの対策を考えた。
1,ポメラDM100
2,折りたたみBluetoothキーボード
3,純正のキーボードを保護するカバー

折りたたみキーボードという選択肢

とりあえず、前から興味のあった折りたたみキーボードを使って見ることにした。
さまざまなメーカーの製品をチェックし、
購入を決めたのはリュウド製の「RBK-3200BTi」だ。

選んだ理由は「ctrl」キーがAの左にある点と、
使い慣れたUS配列ながら「かな」「英数」キーがある点。
通常のUSキーでは、切り替えの際に「Alt」と「スペース」を
同時押ししなければならないため、この仕様はとても重要だった。

リュウドにして正解!

以前から折りたたみキーボードには興味があったが、
昔エレコムやサンワサプライのキーボードをテストした際、
いまいちキー配列が使いづらかったので、敬遠していたのだ。
ところが「RBK-3200BTi」は、純正の「Apple Wireless Keyboard」には適わないものの、充分な使い心地。
タイピングする際のたわみもほとんどなく、壊れやすいイメージは払拭された。

さらに荷物が軽くなる

「Apple Wireless Keyboard」は約300gで、
「RBK-3200BTi」は約190gとかなり軽い。
まぁ筐体がプラスチックで若干安っぽいのだが、目をつぶってもいいレベルだろう。
専用のケースも付属しており、カバンに放り込んでいても気を使わなくて良い。
コンパクトなので、女性のバッグでも十分収まるはずだ。

マルチペアリングにも対応

4台までの機器を記憶するので、
iPhoneでも使いたい時に、少ない手順で切り替えられるのもうれしい。
デスクがない場所ではiPad miniを置けないが、
iPhoneなら内蔵スタンドに載せられるため膝の上でも問題ない。

メールの返信で長文を書いたり、ブログを書くにも重宝するので、
「タッチでの文字入力は苦手だけど、わざわざPC持ち運ぶほどでもない」
といった人には特にオススメする。

2013年2月19日火曜日

BlackBerry9000を買取に出した

全く触ってなかったので。

BlackBerry Bold9000は、
僕がBlackBerryにハマったきっかけとなった記念すべき端末。

その後9700→9780→9900と4台続けて使っているが、
後に発売されたホワイトも合わせて、
2台とも購入するほど気に入ってたのがこの9000。
海外ドラマや映画ではよく登場していたヒットモデルだ。

最近はDockに置いた状態で玄関の飾りと化していたので、
断捨離の一環として処分することに決めた。

状態が良かったので下取りに出してみようと思い、
いろいろなサイトをチェックし、
一番条件がよさそうな「携帯王」に買取依頼を出してみた。
Webから機種名や自分の情報を入力して送信するだけだ。

直後にメールが届き、集荷に際しての流れや
注意点などがまとめられていたので、
あとは手持ちのダンボールか紙袋に入れて
玄関にでも置いておけばよい。

翌日には集荷に来てくれて、その翌日には
査定額の連絡がくるというスピーディーさに驚いた。

思った以上にいい値段で買い取ってもらえたので、
早めに行動して良かった。

AndroidやiPhoneなど、
まだまだ使ってない端末があるので、
折を見て買取に出していこうと思う。

【携帯買取 携帯王】
http://keitaiou.jp/

2013年2月9日土曜日

BlackBerryをデータ専用プランで使う

久しぶりのBlackBerryネタ。

今週は新機種が発表されたり、日経から日本撤退報道が出たり、
何かと騒がしかったBlackBerryだが、
週アスがBlackBerryに取材したところ、
ひとまず撤退はないようなので一安心。
最新OSを搭載したZ10(左)とQ10(右)は日本での発売が未定だ

自分のBlackBerry 9900は最近、役割の多くをiPhone 5に奪われて、
すっかりメールとテザリング専用機になっている。

通話もiPhoneで済ませているので、
思い切ってデータ専用プランに変更することにした。
MacとBBを持ち込んで契約後その場で通信テストなど
かなりレアな手続きなのか、研修生バッジを付けたスタッフさんが
滝のような汗を流しながら対応してくださり、ちょっと気の毒だった。

通話さえ諦めれば1700〜6685円で維持できる

通話プランだと
タイプシンプルバリュー780円
+
BIS490円
でわずか1270円で維持できるが、

テザリングに使う場合は
タイプシンプルバリュー780円
+
BIS490円
+
パケホフラット8190円
で9460円になってしまう。

ところがFOMAのデータプランなら
定額データプランスタンダードバリュー5985円
+
mopera Uスタンダード525円
+
BIS490円に
ISPセット割で315円値引きが入り、MAXでも6685円で収まる。

さらに、Wi-Fi運用のみでテザリングもしない月は
定額データプランスタンダードバリュー1000円
+
mopera Uスタンダード525円
+
BIS490円に
ISPセット割で315円値引きが入り、1700円で維持できる。

通話プランに比べると最低額は430円高いが、
モデムとして常用するなら3000円近く安いのだ。

APNは「mopera.net」ではない

接続でちょっとつまづいたのが、APNだ。
総合プランで使う場合は「mopera.net」か
「mpr.ex-pkt.net」(128k通信)のどちらかでつながるのだが、
定額データプランでは「mopera.flat.foma.ne.jp」というAPNになる。
これに気づくまで30分ぐらいかかったが、
ここに書いてあったので参考にしてほしい。

単体で使う場合は基本Wi-Fiのみ

定額データプランでは、うっかり従量制のAPNにつないでしまわないよう、
「接続先限定」というオプションがデフォルトでついてくる。
海外で使う際などはこのオプションを廃止する必要があるが、
通常は付けておいたほうが安心だろう。

ところが、BlackBerryが3G回線でBISに接続するには
「blackberry.net」なるAPNにつなぐ必要があり、
このAPNが先の「接続先限定」の対象外なのだ。

つまり「接続先限定」オプションを廃止すれば、
Wi-FiがなくてもBISにつながり、
BB単体でメールやネットができるようになる。
しかし、通信料は0.042円/パケットの従量課金になるため、
100万パケット使うと4万2000円の請求が来てしまうのだ。

なんかいい方法はないものか。アイデア募集。

外で単体利用できないのは残念だが

出先でパソコンを使う際、いざというときに
FOMAエリアでテザリングができる端末があるのは心強い。
速度こそ1Mbps程度しか出ないが、
ちょっとした調べ物やメールなど普通の作業にはまったく問題ない。
Xiと違って7GB制限もないので、気兼ねなく使えるのもうれしい。

ひとまずこれで完了。Q10が出るまでは
メイン端末 iPhone 5
メール送信、テザリング要員 BlackBerry 9900
で運用することにしよう。

2013年2月8日金曜日

会社の宣伝です

会社から新刊が出るので宣伝します。
「新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!」戸田覚著

ウチの社長が自らの足で出かけて、数ヶ月かけて20社以上に取材し、
それぞれのヒット商品が生まれた秘密を聞き出しました。

自分は
・取材先の候補出し、先方へのアポ取り、進捗管理
・アシスタントとして、三脚担いで取材に同行し撮影、録音
・執筆のためのテープ起こし など
色々と手伝わせていただいた、思い入れのある一冊です。

キャリア20年以上、著作100冊以上のベテラン作家による取材を
何度も間近で見られたことは、自分にとってものすごく勉強になりました。
本質を引き出す効果的な質問や、話の組み立て方はさすがでした。

連載を何本も抱える社長と、取材先の
スケジュールを合わせるのに苦労しましたが、
「なぜこの商品が生まれて、どうやってヒットさせたのか」を、
実際に生み出した人から聞けるというのもかなり貴重な体験で、
とても楽しかったです。

起業家を目指す人や、何かアイデアを探してる人に
ぜひ読んでもらいたいです。

2013年2月7日木曜日

やはりクオリティ高しパワサポ


iPhone 5のブラックは傷が目立ちやすい。

ところが背面まで覆うカバーはイヤだし、
ベルトに通せるホルスターもいいのが無い(←オヤジっぽいが)

一番馴染むのは、周りだけを保護するバンパーだが、
発売したてのころは対応製品が少なくて、
渋々気に入ってないものを間に合わせで使っていた。

先日、遅ればせながらパワーサポートの
「フラットバンパーセット for iPhone 5」を購入したのでレビュー。

やはり質感がいい!極端に薄く作られているが、
表裏にゴムが出っ張っていて、iPhoneを机に置いても
本体やガラス面が直接触れないようになっている。
少々雑に扱っても傷を気にしなくていいのだ。

薄いからつけていてもかさばらないし、
ゴムのお陰で適度なホールド感も生まれた。
片手で持つとうっかり落としそうになるので、この点もうれしい。

iPhoneってBlackBerryに比べてデザインが好きじゃないから
いまいち使っててもテンション上がらないんだが、
これを装着したことで一気に愛着が湧いたほど気に入った。

カラバリも豊富で、ブラック/シルバー/ホワイト/ブルー/レッドと5色ある。
ちなみにAmazonでは限定カラーのゴールドも購入可能。
価格は高めだが、満足感も高いので
中途半端なものを買うよりもおすすめです。



2013年2月2日土曜日

曲がどストライクな女性シンガー

オーストラリアの女性シンガー、ナターシャを紹介。
本国ではかなり有名らしく、Boyz II MenやK-Ci & JoJoのツアーに参加した経験もあるそうだ。

特にBoyz II Menのショーン・ストックマンは大絶賛していて、
「僕が人生でデュエットしたのは2人だけ。1人はマライアキャリー、そしてもう1人がナターシャさ」と、小柳ゆきとのことをスッカリ忘れるほどのべた褒め。
2002年に発売したB2Mとのコラボアルバムより。

リードシングルの「Sending Out  a Message」には、昨年初来日も果たしたソウルバンド・エレクトリック・エンパイアが参加している。
コーラスの男声が太くて渋い。気になる。

ネオソウル好きには完全にストライクな、しゃれおつR&Bなので是非チェック!
↓ジャケをクリックするとiTunesが開きます。

2013年2月1日金曜日

AirMac Extremeの快適さたるや!

自宅のWi-Fiルーターには長らく、
初代Time Capsuleを使っていた。

しばらく不自由なく運用してたのだが、
ここ数年コンテンツはリッチになる一方だし、
使っているデバイスも増えてきたからなのか、
徐々に速度に不満を感じるようになっていた。

新しいAirMac Extremeは2.4GHzだけでなく
5GHzの周波数も同時利用できるので、
Wi-Fiの速度が劇的に向上することは想像に難くなかった。

ちょっとややこしいのでクルマに例えると、
今まで大型トラックで荷物を運ぶのに、
一般道(2.4GHz)しか使えずに渋滞してたけど、
ガラガラに空いてる高速道路(5GHz)も同時に走れるようになるって感じかな。

そのうち買い換えようと思ってAmazonの
ウィッシュリストに保存しておいたのだが、
先日の誕生日に後輩からプレゼントしてもらったのだ!

翌日、早速開封してみた。

使用中のTime Capsule(右)と並べた。コンパクトなのはいいが、アダプターがボッコリあって残念。

設置・設定したところ、やはり驚くほど通信速度が上がった。
iPhoneで測ったら23Mbps出た。ちなみにLTEだとウチは15Mbpsぐらいが平均。

YouTubeなら5分程度の動画は、
再生した瞬間に6割程度読み込みを終えることもあった。

これならHuluでの映画もストレスなく見れそうだ。
いよいよApple TVが欲しくなってきた。

ちなみにこのAirMac Extremeは1万5000円ぐらいするが、
外付けHDDつないだり凝ったことしないなら、
下位モデルの「AirMac Express」もオススメ。
AirPlayに対応してるから、家のコンポにつないで
iPhoneの音楽をワイヤレスでコンポから聴くこともできますよ。
安いぶんこっちの方がお得かも。

メール環境を刷新

気がつくとメールアドレスだらけ。

初めて持ったメールアドレスはdocomo.ne.jp。
高校1年の時に買ったiモードケータイで使い始めた。
その後パソコンを持つようになりプロバイダメール、
各種Webメールなど、いつの間にかメルアドがたくさんある状態になり、
どうにかスッキリさせたいと常々思っていたのだ。

ケータイメールだけでも
docomo.ne.jp
docomo.blackberry.com
i.softbank.jp
softbank.ne.jp
と4つもあり、フリーメールも
gmail.com
hotmail.com
aol.jp
yahoo.co.jp
など乱立状態。
me.comとかicloud.comとか
使わないものやアドレスを覚えてないものもある。

2005年ごろからGmailを使うようになり、
しばらくプライベートはこれ一本で過ごしてきたが、
Gmailも所詮はフリーメール。
誰でも取得できるので捨てアドにしている人や、
スパムに使う業者もいるだろう。
Androidの標準メールになっていることで、
一般的な認知度は高まったが、
やはりビジネスで使うには社会的にもまだイマイチ信用度が低い。

30歳になったのを機に、メインのメールをniftyのアドレスにすることに決めた。
プロバイダーのメールは身元がはっきりしていないと使えないし、
実際にビジネスで使っている人も多いからだ。

一応独自ドメインを取得してGoogle Appsで使っており、
seijimurakami.com
というアカウントもあるが、こっちは仕事メールのバックアップ専用にしている。
今後はこれと
nifty.com
の2本のみにしようと思う。

とはいえ、Gmailはめちゃくちゃ便利だし、
年5ドル払っているので30GBという容量の大きさも魅力。
そこで、すべてのメールをGmailに転送して、
バックアップ・検索とウェブサービス登録用のアドレスとして使うことにする。
どのアドレスに届いたメールもGmailでひとまとめ。

ひとまずこれでしばらく運用します。
色んなサービスが次々登場しているが、
もう当分環境を変えることはなさそうだ。

2013年1月22日火曜日

Facebook Cardsが届いた!

オンラインで名刺が作れる「Moo.com」で、
「Facebook Cards」なるものが無料で作れるということで、
早速Webサイトから作って注文してみた。

約2週間ほどで届いたので、中身をチェックしていく。
紙の箱に入っている
中身は50枚。厚みがあるのでもっと多く感じた
表はFacebookのカバー写真で構成
プロフィールに登録してある名前と職業、住所が記載されている。
作る時に適当だったので気づかなかったが、
Facebookのカバー写真を置いているアルバムから
表面の画像を選択していたようだ。
裏面には好きなテキストを印刷できる。
自分の場合はTwitterのアカウントと、
このブログのURLだけというシンプルな感じにした。

下部にはFacebookのプロフィールに登録してある
携帯の電話番号やメールアドレスを入れられる。

紙の質感はリッチで、ちょうどiPhoneの化粧箱のような材質だ。
やや分厚いが、しっかりした作りで満足。

ビジネスで使うにはちょっとカジュアルだが、
テキストの内容や画像に気を使えば、大丈夫かもしれない。
送料の3ドル以外はタダなので試してみてはいかがだろうか。
http://uk.moo.com/products/facebook-cards.html

さよなら20代、はじめまして30代

1月22日で30歳を迎えた。

20代最後の晩餐は、近所の和食屋「たけ爺」にて
南まぐろの刺身定食をいただいた。

30代と言えばもう立派なオトナである。
20歳になったころはまだ専門学校に通っていて、
大人と言われてもまったく実感が湧かなかった。
ところが、10年経った今はなんとなく、
ふつふつと大人の自由と責任を噛み締めている。
同時に咳止めのトローチも噛み締めている。

30歳と言えばどんな年齢なのか。
著名人について調べてみると面白かった。

R. Kellyが「I Believe I Can Fly」を発表した
マイケルが「Man In The Mirror」でキング・オブ・ポップ化した
スティーブ・ジョブズが自ら作ったアップル社を追い出された
ディカプリオが「アビエイター」に出た
辰吉が「普通のお父ちゃんに戻ります」と引退した
イチローがメジャー通算500本安打を達成した
キムタクが「HERO」でエイプのダウン着てた
鳥山明がドラゴンボールを描き始めた
松本人志が親にマンションを買った など、
(間違ってる可能性あり)
挙げていくとヘコむ一方なので話題を変えることにする。

ちなみにうちの母親が30歳の時、僕はすでに中学生。
とても想像できない。母の偉大さを改めて思い知る。

次に、自分の20代それぞれの年齢の写真を
順番に並べて振り返ってみよう。

2003年、20歳。カニ旅行にて
2004年、21歳。ツレが裸で暴れたため連行された警察署にて
2005年、22歳。新宿?のキャバクラにて
2006年、23歳。家族旅行にて
2007年、24歳。渋谷のビリヤード場にて
2008年、25歳。合同バースデー
2009年、26歳。天楽の美人女将と
2010年、27歳。後輩宅でお祝い
2011年、28歳。箱根の海賊船にて
2012年、29歳。最強の串焼き屋かめやにて
2013年、30歳。姪っ子と
自分ではあんまり変わってない気がするんだが、
人が見るとどうなんだろうか。
25歳ぐらいまでは実年齢より上に見られることが多かったが、
最近は逆に若く見られがちだ。

とにかく、ミソってしまったので、
今までの10年で積み重ねた経験を生かして、
これからの10年に活かして行くのだ。

30代、カッコいい大人になるべく、
仕事も遊びも全力で頑張りたい!