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2013年4月30日火曜日

ロジクールのアレをゲット

ロジクールから待ちに待ったアレが発売されたので、
速攻で購入して使い始めている。
iPad mini専用のキーボードカバー「Ultrathin Keyboard Cover mini」だ。
待ちに待った本命キーボード。

この一体感がイイ。

縦置きでも問題なし。

背面の質感はiPadとそっくり。

カバーとして装着する際はマグネットで吸着する。

キーボード、カバー、スタンドの三役を担うスグレモノ。
キーボード部分については、それまで使っていた
折りたたみタイプのキーボードに比べるとキーピッチが狭いため、
やや窮屈な打ち心地で、最初はミスタイプも頻発した。

ところが慣れてくると一変してこちらの方が早く入力できるようになってきた。
限られた横幅で最大限、快適にタイピングするための工夫が随所に見られるのだ。

たとえば左側にあるtabキーやcaps lock などを省略していたり、
右側の記号キーの横幅を狭めたことで、
メインの文字キーのサイズを犠牲にすることなくレイアウトできている。

長文メールはもちろん、ブログや原稿の下書きまで、
iPad miniだけで済ませられるようになった。

近頃はMacbook Airを持ち歩くことがほとんどなくなってしまった。
カバンが軽くなるのはうれしいが、パソコン好きとしては複雑な心境だ。

ともかく、文字入力する機会が多い人にとっては、
iPad miniのベストな相棒といえるので、是非ともゲットしてほしい一品だ。

2013年4月16日火曜日

スタイラスペンならSu-Pen一択!

iPadでは手書き入力できるアプリもよく使う。
取材先や打ち合わせ場所によっては腰を据えてタイピングできない場合もあるので、
スタイラスペンで手書きメモをとることも少なくないのだ。

そして、アプリをより快適に使うにはスタイラスペンが欠かせない。
タブレット用のペンはさまざまなメーカーから販売されており、
書き味やグリップ感などそれぞれ特徴がある。

主要なメーカーのペンを一通り試した結果、
一年前から愛用しているのがメタモジの「Su-Pen」だ。

自分が使っているのは初代のシルバーモデル。
やや値は張るが、真鍮(しんちゅう)製のボディは高級感があり、
適度な重さもあるので、単純にモノとしても満足できるだろう。

一番の特徴は何と言っても、開発陣が研究し尽くしたというペン先。
多くのスタイラスペンが採用するゴムやシリコンではなく、
導電性の繊維を使っているため、タッチパネル上での「ひっかかり」が少ない。
反応がよく、すらすらとスムーズな書き心地を実現しているのだ。
素早い筆記でも文字が途切れず、的確に追随するのがうれしい。

欠点は、繊維であるがゆえ、汚れにやや弱い点だろうか。
実際に一年ほど使っているが、ペン先をよく見ると手垢なのか、
目詰まりしたような感じになり、タッチ感度が鈍くなってしまった。
あるいは、もしかしたら摩耗しているのかもしれない。
交換用のペン先も売っているが、2本で2200円とこちらも割高だ。

ただ、実際に使って比べてみると快適さが実感できるので、
使いやすいスタイラスペンを探しているのなら、ぜひとも試してみてほしい。
 

2013年4月7日日曜日

BOSE破損

スマホで使うイヤホンは、新製品が出る度に試している。
なかでも1番気に入って使い込んでいたのが、BOSEのインイヤータイプ。

スマホを買うと、たいていイヤホンがセットで付属しているので、
そのまま使っている人も少なくないだろう。

改良されたiPhone 5の標準イヤホンも確かにそこそこ音質が向上した。
ところが音漏れが気になるのであんまりボリュームを上げられないのだ。

一方、高級なカナル型のイヤホンもいくつか持っていて、
さほど音量を上げなくても明瞭に聴こえるのは良いのだが、
僕の耳の形が悪いのか、スポンジを変えても長時間使っていると痛くなってしまう。

話を戻して、BOSEのインイヤーは耳にねじ込むタイプではなく、載せるだけでフィットする。
しかも音量をそれほど上げなくても低音がしっかり聞こえて迫力も十分だ。

モニタリング用途には向かないが、BGMとして使うには最適なチューニングと思う。
しかし先日、悲劇が起きた。
冒頭で過去形になった理由は、ついに破損したからだ。

左のケーブルが根本からテンションがかかって断線したもよう。
発売当初から愛用していたので、かれこれ6年ぐらいは使っただろうか。
破損は残念だが、充分に元は取れたので、丁重にゴミ箱に捨てた。
次に買うイヤホンを色々と物色しないとだなぁ。

とりあえず本命は、改良版の「BOSE MIE2i」かな。