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2013年11月25日月曜日

最小構成のデュアルディスプレイ環境


iPhone 5sを購入して以来、MacBook Airを持ち歩く日が激減している。

まず、個人的にiPhone最大の弱点と思っている「文字入力のストレス」は、Bluetoothキーボードを併用することで解決できる。
リュウドのRBK-3200BTiなら、折りたたみなのでコンパクトに持ち歩ける上、
キーレイアウトがiOSに最適化しているため違和感なくタイピング可能だ。

執筆しながらブラウジングしたくなった時にパソコンがなくて不便ではないか?
隣にiPad miniを立てることでじゅうぶん代用できる。
写真のように使えば、ちょっとしたデュアルディスプレイ気分にもなる。

取材時の録音は?
iPhoneのイヤホンジャックに挿した外部マイクで明瞭に行える。

テキスト入力中に電話がかかってきたらどうするか?
Bluetoothヘッドセットで応答しながら作業を続けられる。

添付ファイルは全て開けるのか?
たいていはGmailでそのまま開いたり、クラウドサービスを使って閲覧が可能だ。

圧縮ファイルが送られてきたら?
ここはパソコンより利便性が劣るが、アプリ「GoodReader」などでなんとか展開できる。

多少の工夫は必要だが、ここまでこなせれば、
重くてかさばるノートPCが、だんだん面倒になってくる。

今の仕事では、パソコンが必要な作業でかつ緊急性の高いタスクは
ほとんどないので、PCを常備する必要がないのだ。

MacBook Airを持ち物から除外すれば、
同時にACアダプターやモデムなどの周辺機器も当然ながら持ち歩かなくてよくなる。

結果、僕のカバンは劇的に軽くなった。
iPhone 5sとiPad mini、Bluetoothキーボードだけでほとんどの作業がこなせることが分かって、身も心も軽くなった気分だ。



2013年11月18日月曜日

パワサポ再び!


先日、iPhoneを5から5sに買い換えた。
自分は基本的にケースは着けずに裸で使う、いわゆる裸族だ。
ただし、タッチ操作をスムーズにするためにアンチグレアシートは貼っている。

本体を買い換えたタイミングで保護シートも買い直そうと思っていたのだが、
旧端末から案外キレイに剥がせたので、そのまま5sに貼り替えて使うことにした。
それから数日後、異変に気づく。

画面中央のやや右寄り部分にザラつきを感じるようになったのだ。
最初は汚れだと思って拭って見たが、何度擦っても取れない。
それどころかどんどん広がっていくではないか。

そこでようやく気付いた。

擦り減っているのだと。

パズドラのやり過ぎで保護シートが磨耗したという記事を読んだばかりだったが、まさかスマホでゲームをしない自分が同じ状態になるとは思いもよらなかった。

5購入時に使い始めたシートなので1年ちょっとしか経っていない。
だが、自分の使い方ではこの程度の期間で摩耗してしまうようだ。

仕方ないので新しくパワサポのアンチグレアシートを購入。

なんじゃこのサラサラ感は!
というわけで快適さを取り戻すことができた。

やはり画面シートは自分にとって必要だ。
今後は半年ごとに貼り替えて、この快適さを維持していきたい。

2013年11月10日日曜日

Beatsデビュー

BoseのMIEが断線して以来、Apple純正のイヤホンを使っていたが、
久しぶりにカナル型のイヤホンを試してみたくなった。
今回ゲットしたのはBeatsブランドのエントリーモデル「urbeats」だ。
上位モデルの「tour」も気になったが、コスパを優先しての選択。
カナル型は音量を上げなくてもそれなりに聴けるので嬉しい。

気に入らないのは、歩いている時の自分の足音やケーブルの擦れる音まで耳に入ってくる点だ。これはけっこうストレスになる。

また、自分は耳の穴がやや小さいためイヤーチップを選んでしまう。
ひとまず付属のシリコンチップを使っているが、
イマイチ耳への納まりが悪いので、近々ウレタンチップに変更したい。

2013年11月6日水曜日

iPad mini Retinaディスプレイモデルが欲しい

出先でちょっとした議事録や原稿の作成に
iPhone 5sとリュウドキーボードで入力テスト中。

iPad miniではもたつくことのあったテキスト入力がとても快適。変換速度も問題なし。
これで接続性の問題やアプリの相性ではなく、ハードウェアスペックが原因である可能性が高くなった。
つまりiPad miniをRetinaモデルに買い換えることであのストレスから解放されるかもしれないのだ。

最近はKeynoteでスライドを作っている最中に落ちたりするのでminiを思い切って使えないし。
ますます物欲は募るばかり。