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2014年4月26日土曜日

バッグにケータイ用ポーチを取り付けた

これまで肩がけのトートやボストンを使っていたので必要なかったが、

ひらくPCバッグはショルダータイプなので、ぐるっと前に持ってこないとケータイを取り出せない。

そこでショルダーストラップに取り付けられるケータイ用のポーチを購入した。


iPhone 5sだとかなりはみ出てしまうが、伸縮性のある素材でギチギチに収まっているので落ちる心配はなさそう。

手前の薄いポケットにはSuicaを入れているが、こちらはケータイが入ってないと落ちてしまうかもれないので注意が必要だ。


2014年4月20日日曜日

ひらくPCバッグを購入

メインPCをiMacからMacBook Pro Retinaに移行した。

当然、毎日持ち歩いているのだが、愛用しているPORTERのバッグにはいささか窮屈。

思い切ってバッグを買い換えることにし、以前から気になっていたSuper Classicの「ひらくPCバッグ」を選んだ。 

さすがにギーク御用達な感もあるがダサくはない

 ところがこのバッグ、大変な人気商品らしく注文から1ヶ月も待たなければならないとのこと。


そこまで待てないなぁと思いつつ、もう少し調べていくと、Evernoteマーケットに同じバッグの別エディションが売られていた。

こちらはそれほど待たずに買えるようだったので、色んなブログや動画で、モデルの違いを確認したうえでポチることにした。 
とにかくガジェッターのために使い勝手を研究している

数日で届いた「ひらくPCバッグ」は期待以上の使い勝手で、大満足。

MacのほかにはiPad miniやミラーレス一眼、外付けHDDにモバイルバッテリーなどガジェット類をギチギチに詰め込んでも、どこに何があるかスッキリ見やすく、それぞれを出し入れしやすい。
A4サイズの書類も多少は入るし、ショルダーバッグに抵抗がないならビジネスマンにもオススメできる。
机に置いて使うと本当に便利。必要なものがすぐ取り出せる

強いて言うなら、自分はふだんA4サイズの書類はほとんど持ち歩かないので、13インチに合わせた一回り小さいモデルが出ると嬉しい。

Twitterで「ひらくPCバッグめっちゃ便利」とつぶやいたところ、考案者であるブロガーのいしたにまさきさんからお礼をいただき、その際に小さいモデルの制作をやんわりお願いしておいた。


なお、この商品は基本的にオンラインで買うことになると思われるが、渋谷にある店舗で実物を見ることができるので、明治通りあたりを歩く機会があれば覗いてみるといいだろう。

ひらくPCバッグ購入ページ
http://superclassic.jp/?pid=41001 


EvernoteのCEOフィル・リービン氏も愛用

2014年4月13日日曜日

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルを購入!

5年目を迎え動作がかなり緩慢になってきたiMac 27インチ(Late 2009)を引退させることにし、メインPCをMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルに刷新した。

スペックはいわゆる「松の特盛り」で、CPUやメモリ、ストレージを最上位にカスタムして注文した。
散らかっててスミマセン

同時にThunderboltディスプレイとUSB Super Driveも買ったので、総額は38万円ほどになった。

かなりの出費だったが、仕事に使うツールなので安物買いの銭失いだけは避けたかったのだ。

ざっくりとした感想を述べていくが、1TBのSSDはまさに爆速。

PCIe接続ということで以前使っていたMacBook Airをも凌ぐ快適さに感動しっぱなしだ。

バッテリーもまったく不安はなく、ACアダプターはもう自宅に置いたままでもいいかもしれない。

外出先でも性能を我慢することなく使えているほか、自宅では27インチの大画面モニタを使ったマルチモニターで作業効率はアップしている。

いまのところこれといって不満はないが、ストレージ容量を圧迫しそうなiMovieやFinalCutはまだ使っていない。

あとはThunderboltに対応する外付けドライブを用意すれば、環境としては完璧だ。

あわせてMacBook Proを持ち歩くための新しいバッグを注文したので、次回はそちらについても書いていく。

ちなみに、引退したiMacにはOS X Serverを入れてサーバー端末として運用する予定だ。

2014年4月6日日曜日

Apple Thunderbolt Displayを導入!

5年目を迎えたiMac 27inch(Late2009)の処理速度が、日々の作業に追いつかなくなってきた。
メモリを増設したり、起動するアプリを制限したりと工夫してきたが、そろそろ体力の限界がきたようだ。

同時に、メインのパソコンをデスクトップからラップトップに移行したいという思いも強まってきていたため、意を決して環境を刷新することに。

かなり慎重に思案した結果、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの13インチをフルカスタムで注文した。いわゆる「松の特盛り」というやつだ。

ストレージは現在のiMacと同じ1TBだが、こんどはPCIeベースのSSDとなるため、想像を絶するコンピューター体験を期待している。

一足先にMacBook Air 11インチ先日を手放したので、モバイル用途も考慮して選んだ13インチ。

それでも、自宅では27インチの環境を変えたくなかったので、これまた思い切ってApple Thunderbolt Displayも同時に注文した。
箱のサイズはiMac 27インチ並。デカい。

このモニターはハブの役割も果たしてくれるので、モニター側にUSB機器やイーサネットを接続しておけば、帰宅後にケーブルを2本挿すだけでデスクトップ環境がすばやく構築できる。

次回はフルカスタムしたMacBook Proの使用感もあわせて書こうと思う。