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2014年9月28日日曜日

画質が残念なThunderbolt Display

自宅ではThunderbolt DisplayにMacbook Proを接続して、デュアルディスプレイ環境で作業している。

Macbook ProはRetinaディスプレイモデルなので227ppiと、とても精細で目にやさしく作業も快適だ。

ppiとはピクセルパーインチの略で、数値が高いほど高精細になる。

【まとめ】Apple製品ppi(解像度)一覧 〜iPad AirやiPad mini Retinaも出るのでRetinaとppiの簡単な説明付き
http://rinare.com/20131030__apple_products_display_ppi_list.html

大画面のThunderbolt Displayは109ppi。手持ちのiPhone 6とiPad miniが326ppiなので圧倒的に少ないのだ。

作業中は、両方の画面を同じ距離から交互に見るため、余計にこの差を感じて悲しくなる。なんでメインディスプレイの方が低画質なんだよ、と。

しかも最近は、Macbook Proはディスプレイを接続せず単体で使った方が、挙動が快適な気さえしてくる。

でも大画面の作業効率の高さを考えると、外部ディスプレイなしの環境はツライ。

というわけで、ひとまず手前にMacbook Proを持ってきて、縦にデュアルディスプレイ。解像度の違いを距離でごまかしてみることにした。

単純ながら、意外と効果があったようで、横並びで見ていた時よりもThunderbolt Displayの粗さが気にならなくなった。

ひとまずコレでしばらくいってみることにする。


2014年9月20日土曜日

iPhone 6にマストな保護フィルム!

サラサラな画面が好き。

iPhone 3Gの頃から、本体を買い換えるたびに画面のフィルムを貼っている。

種類は決まってアンチグレアタイプ。光沢がなく反射しなくてサラサラするタイプだ。

メーカーは指名買いで必ずパワーサポート。もはや定番といっていいだろう。

iPhone向けのフィルムは例年、エレコムやラスタバナナのものがいち早く販売され、パワサポは本体の発売後に登場することが多い。

そのため、発売日に本体を買う人だとセットで買えない場合があり、間に合わせで他社のフィルムを買うのだが、やはりパワサポのクオリティにはかなわない。

サイズが微妙に合ってなかったり、ボタン周りの型抜きが杜撰なフィルムも少なくないが、パワサポのは毎回ピッタリと設計されていて、うまく貼れると気持ちいいのだ。

ところが!今回に限ってはちょっと残念なのである。

写真ではわかりづらいかもしれないが、なんと端っこが足りてない!

厳密には、正面から見るとピッタリなんだが、横から見ると液晶画面がフィルムからはみ出しているように見えるのだ。

理由はiPhone 6が先代までのフラットなボディではなく、画面の縁が湾曲しているからだと思われる。

ホームボタン周囲も、5s用まではキレイに丸く抜かれていたのに、6用では下が切れてしまっている。これも同様の理由だろう。

このあたりは他のメーカーも大差ないと思うので諦めるしか無いが、それでもパワサポのフィルムファンとしてはショックだった。

とはいえ、サラサラ感は相変わらず素晴らしいので、今回もとってもオススメだ。

2014年9月19日金曜日

iPhone 6届きました!



朝イチで家の裏にあるクロネコヤマトに駆け込み、配送前に受け取ってきました。

色は久しぶりのブラック(スペースグレイ)。今回のデザインでは圧倒的にオススメカラーです。

5sはゴールドにしたけど、今回のゴールドはちょっと背面のDラインが目立ちすぎてイヤでした。

早速自宅で復元して仕事へ向かうという超エクストリーム出社を敢行。

懸念していたSIM問題もとりあえず認識しているようなのでひと安心した。

ただし、正規の料金プランが適用されているのかは請求額が確定しないとわからないので、かなり不安だ。

モノはとりあえずハダカで使ってるが、薄すぎて落としそうになる。純正レザーケース買っちゃおうかなぁ。


2014年9月16日火曜日

iPhone 6 Plusも欲しいんだが


先日予約したiPhone 6を一日千秋の想いで待っている。

ここ数日、各方面の記事を読み漁っていくうちに、大きい方も欲しくなって来たのだ。

いや、厳密には「大きい方にすればよかったのでは」という思いに駆られている。

いっそ両方買うか?
いや、さすがに2台買うとなると20万円近い出費になる。ダメだこりゃ。

整理すると、今の持ち物は
1. iPhone 5s(プライベート兼メイン端末)
2. BlackBerry Bold 9900(仕事の通話用)
3. iPad mini(プレゼン、コンサル用)
4. Surface Pro 2(緊急作業用)
といった布陣。
ちなみにMacBook Proはすっかり自宅機となり、めったに持ち出すことはなくなった。

iPhone 6をやめてiPhone 6 Plusを買うことで、上記のうち1と3をまとめられるのではないかと考えたのだ

悩ましい。もう予約したのに悩ましい。

まぁしばらく6を使ってみて、必要そうなら6を下取りに出して6 Plusにしてもいいかもしれない。

なんせSIMフリーだし買取価格は期待できるはず。

よし、そうしよう。


夏の思い出1

8月はあちこち出かけたが、一発目は愛知県の日間賀島。

タコのまる茹でが名物らしく、その他の魚介料理も美味しかった。

火傷するほど日焼けすると聞いていたが、若干曇っていてカンカン照りではなかったので、穏やかに過ごせた。








2014年9月15日月曜日

Surfaceはタブレットではないかも知れない

7月からSurface Pro 2が支給されたのでボチボチ使ってます。

一番のアドバンテージは、なんといってもMicrosoft Officeのファイルが快適に使える点。

仕事で、Excelのセルをフィルタしたりソート機能をよく使うんだが、iPadではなかなかできない。
ポラリスオフィスで開けばできなくもないが、動作は重く、使い勝手はイマイチ。

Numbersなら不可能ではないが、元ファイルのレイアウトが崩れるなど問題もあるので、やはりWindowsが動く端末は重宝する。

タッチキーボードも支給されたが、その日のうちに自腹でタイプキーボードに置き換え。ついでにマウスも専用モデルをゲットした。

タブレットには真似できない使用環境だ。

2014年9月14日日曜日

iPhone 6は4.7インチモデルにした


ついに発表されたiPhone。
もちろん買うんだが、なんだかんだで毎年買うのに、いつも2年契約することに疑問を感じていた。

キャリアから出てるモデルじゃなくて、Appleが直販してるSIMフリーモデルにしたいと2年ほど前から思っていたが、
前回の5sはSIMフリーモデルが約3ヶ月遅れでの発売となったため見送った。

今回は、金曜日の予約開始と同時に、AppleのオンラインストアでSIMフリーモデルを予約。

最初は5.5インチのiPhone 6 Plusにしようと思っていた。
確かにデカイが、4.7インチとの差ならば、あまり大きくないと感じたからだ。
これが5.5インチと4インチだったら迷わず4インチを選んでいたのだが。

それにバッテリーのスペックを見れば大きさは我慢できると思えた。
さらに、iPad miniとiPhoneを1台に集約できると思えばしめたもの、と考えたのだ。

しかしよく検討したところ、自分はiPad miniでのウェブページ表示チェックやプレゼンなども仕事のうち。
6 Plusだけではきっと帯に短し襷に長しになってしまうと気づいた。

というわけで今回は通常のiPhone 6 128GB SIMフリーモデルを選んだ。
カラーはiPhone 4以来3年ぶりとなるブラック(スペースグレイ)。

当日に手に入りそうだが、うっかり忘れがちなのがケースやフィルム。
すぐに装着できるよう、準備しておきたい。

4ヶ月ぶりの更新

すっかりサボっていたが、これではいかんと思い直しました。

また更新していくのでよろしくお願いします。

写真はタイムズカープラスというサービスを契約すると貰えるカード。

タイムズの駐車場に停まっている予約済みの車なら、リアウインドウのタッチマークにカードをかざすだけでロックを解除できる。

あとはグローブボックスに入っているキーでエンジンが掛けられる。

給油も、サンバイザーにささっている給油カードで決済可能なので、現金いらず。

便利な世の中だ。自分の車を所有する時代は終わったのかも知れない。