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2014年11月16日日曜日

ついカッとなってiPhone 4sを購入!

メインで使っているiPhone 6とは別に「仕事の電話とSMS専用」として長らくBlackBerry 9900を愛用してきた。

BlackBerryはデザイン、機能などどれをとってもiPhoneを凌駕していて、今まで何台買い替えたか分からないほど使い続けてきた。

基本的には言うことなしの名機なんだが、どうしてもiPhoneとの連絡先がスムーズに同期できず、通話専用機にしているだけあって不満が募っていた。

iOS同士ならiCloudでなんの苦労もなく同期できるのに。。と思っていた。かといって大きなサイズのスマートフォンはもういらない。

そこで、思い切ってBlackBerryを封印し、SIMフリーのiPhone 4sを導入することにした。個人的にiPhone史上、もっともデザインが気に入っているモデルだ。

中古で探せば、SIMフリーの16GBモデルが3万円台で売っているし、通話専用なのでスペックはこれで十分。

しばらくこの、iPhone2台体制プラスiPad miniで運用してみようと思う。

しっくり来るようなら、もしかしたらiPad miniも処分して、6は6 Plusに替えるかもしれない。


2014年11月9日日曜日

メインの回線をSoftBankから変更!

iPhone 3Gが登場した2008年から、約6年ものあいだ契約し続けたSoftBankを解約することにした。

理由は2つあって、まず最近増えてきたMVNOの通信サービスが、大手キャリアに比べてとにかく安いこと。

現状、SoftBankでは、iPhoneだけでも8,000円以上かかっているし、iPadを含めるとセット割でも10,000円以下で抑えることは不可能だ。

もうひとつの理由は、一定以上の通信をすると速度をとつぜん制限されるキャリアの仕組み。3日間で1GB以上使うと、翌日24時間は128kbpsという低速に制限されてしまうのだ。

これがかなり厄介で、事前にアラートが来るわけでもなく、制限後は追加料金を払って解除するといった救済措置もない。

制限されてしまうと、正直いって使い物にならないレベルになる。肝心なときに不便な思いをするかもしれないと思い、気兼ねなく使えないのだ。

IIJmioが良さそう


今年はiPhoneをSIMフリー機に買い替えたということもあり、SoftBankをやめて格安SIMへのMNPを検討し始めた。

色々探してみたが、いちばん良さそうだったのがIIJmioのみおふぉん。名前はカッコイイとは言えないが、上記の通信制限がないのが一番魅力的だった。

11月でSoftBankが契約更新月を迎えたので、満を持してMNPすることにした。

自宅近くのビックカメラではカウンターで契約でき、即日開通してもらえるとのことなのでWebからではなく店頭で申し込んだ。

週末のビックカメラでは受付カウンターに行列ができており、1時間ほど並ぶことになった。

受付後は開通までさらに1時間、近くのカフェで時間を潰して受け取りに行くという流れだった。

めでたく番号そのままで即日移行ができたわけだが、数日使ってみて今のところ不満はほとんどなくとても快適。テザリングもちゃんとできる。

キャリアと比べると、@docomo.ne.jpなどのキャリメールがないことや、留守番電話サービスに対応していない点、ファミリー割引などの無料通話ができないなどのデメリットもある。

自分の場合、もともとキャリアメールを使ってないし、留守電がなくても着信通知SMSさえあれば掛け直せるので問題ない。

通話もFacebookメッセンジャーやLINEの通話機能を使えば事足りるし、楽天でんわを使えばWホワイトと同等の料金で通話できる。

さらにデータ用のSIMも2枚ついて、合計で3回線使えて3260円で済むのだから、乗り換えない理由がなかった。

これで年間8万円以上も節約できる計算なので、毎年SIMフリーの新型iPhoneが買えると思うと嬉しくてしょうがない。

さらに、今回契約したファミリーシェアプランで追加のSIMを手に入れてあるので、iPad Air 2をゲットしたらそちらで使っていこうと考えている。


2014年11月4日火曜日

バンカーリングが届いた。

iPhone 6は片手で操作しているとうっかり落としそうになる。

先日注文しておいた「iPhoneの背面に吸着させて使う輪っか」ことバンカーリングが、ようやく届いたのでさっそく使ってみた。

見た目はかっこ悪いし、テーブルなどに置いたとき安定しないのが残念だが、片手で持って操作する時の安定感は素晴らしい。

慣れると案外、邪魔にもならないし、かなり便利になった気がする。

もっと早く使えばよかった。

2014年11月3日月曜日

最後のアナログツールをデジタル化してみる

数年前からスケジュールはGoogleカレンダー、タスクはToodledoに移行してすこぶる快適な環境になってきた。

しかし、とっさのメモだけは紙とペンの機動力に頼って、RHODIAなどのメモ帳を使いアナログのまま運用してきた。

ところが、日常では使用頻度がそれほど高くないうえに、Evernoteへの転記を日課にしているため、分厚いメモ帳を毎日持ち歩くことに疑問を感じていた。

数枚のジョッターを名刺入れに挟んでおく、といった方法も試してみたが、これでも全く不便はなかった。

そこで、事務所や自宅デスクでも活躍中のBoogie Boardを、メモ帳代わりに持ち歩いてみて不便がないか試してみた。

大きさはメモ帳よりも嵩張るが、ゴミも出ないしペンのインクを気にする必要もない。

また、常時1枚しかメモれないが、都度写メを撮ってEvernoteにアップすれば問題ない。

かくして、最後のアナログツールはなくなったのであった。