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2014年12月14日日曜日

グッバイiPad mini 2

通話とSMS→iPhone 4S、それ以外→iPhone 6の2台体制になり、はや1ヶ月。

どちらで連絡先を追加してもiCloud経由ですぐさま同期され、通話やSMSもiOS 8のHandoff機能でシームレスに対応できるようになった。

また、G-SHOCKのBluetooth機能も、BlackBerryでは使えなかったが問題なく動作している。予想通り、とても快適な環境になった。

これまでiPad miniが担っていた役割も、一部を除いてiPhone 6で対応できるため、タブレットの出番が激減中だ。

Surfaceがあるので、今の環境だとそもそもiPadはあまり必要ないのかも知れない。

とはいえ、ファミリーシェアプランで契約したIIJmioのデータSIMを余らせているので、活用したいのが人情。

そこで手持ちのSoftBank版iPad mini 2 64GBを処分して、SIMフリーのiPad Air 2またはiPhone 6 Plusを購入することにした。

スマーケットに査定を依頼したところ、3万6000円の値がついたので即決で売却。

手持ちのデバイス刷新を目論んでいるが、年末は何かとお金がいる季節なので、もう少し検討したい。




2014年12月7日日曜日

IDケース with 保存するメモを買ってみた


手帳の買い替えシーズンである。

数年前からGoogleカレンダーに移行して以来、縁のない行事になってしまったが、メモ帳だけは相変わらず試行錯誤している。

先日、持ち運び用にBoogie Boardを買い足して使っているものの、やはりビッシリ書き切ってからカメラで撮影して消す、という作業がチョット面倒。

それに、打ち合わせなどでおもむろにBoogie Boardを出してメモし始めると、年配の方はやはり怪訝そうに見るようだ。

PCを使わずにメモを取る際、何が最適解なのか。

今回導入してみようと思ったのは、Super Classicが販売している「IDケース with 保存するメモ」だ。
http://superclassic.jp/?pid=21612083

オフィシャルサイトの製品紹介ページは、こんな段落がある。

「従来のノートやメモ帳は重いので、気軽にポケットに入れたり、首から提げることは出来ませんでした。
ノートやメモ帳は、過去に書いたページ、現在書いているページ、未来書く予定のページの全てを持ち歩かなくてはならないからです。
「保存するメモ帳」は、“過去に書いたページ”はクラウド上、“未来のページ”はどこでも手に入るA4用紙なので、“現在のページ”たった1枚だけを持ち歩くスタイル。
首から提げても、ポケットに入れても快適な、劇的に薄くて軽い、入力デバイスです。」

…この、どこまでもテッキーかつ合理的な思想に、中二病的な感覚を覚えつつも納得。

これからしばらくは、保存するメモ+iPhoneとBluetoothキーボードをミニマム装備として、このスタイルでやっていけそうな気がする。