シェアボタン

2015年12月31日木曜日

2015を振り返って

今年は結婚式を挙げたり、子どもが産まれたりと、
人生の大きなイベントを経験した年だった。

6ヶ月になった娘を見ていると、年の瀬になってようやく「俺も父親になったんやなぁ」と実感し始めている。

そして、数年前から取り組んでいる断捨離も今年は本格化し、
ピーク時に比べて服や家具、本やCDのコレクション、DTM機材、ガジェット類などの財産を半分以上も処分できた。
これも個人的には大きな変化だった。

来年は仕事でもさらに大きなステージに立って、プライベートではさらにコンパクトライフを追求していきたい。

2015年12月17日木曜日

スニーカーがそろそろ寿命

5年履いたニューバランスがボロボロになってきた。
というわけで、リーガルのゴアテックスサラウンドを買おうと思います。
靴ヒモがうざいので、スリッポンにしようかな。

--
Sent from my iPhone

2015年12月1日火曜日

自分に必要なSNSは2つだけだった


数年前の映画だが「マイレージ、マイライフ」の
ジョージ・クルーニー演じるライアン・ビンガムのような生き方に憧れる。

スーツケースひとつで国内を飛び回るホテル生活で、たまに帰る自宅にはほとんどモノを置かない。
ただし持っているものは安っぽくなく、上質なアイテムを厳選して持ち歩いている感じだ。
荷物が最小限だから、もし強盗にあっても火事にあっても、ダメージは少ないだろう。

ライアンは独身なので、お金さえあればいずれ同じような暮らしは実現できそうだが、
自分は家庭もあるしここまで極端にはできないかもしれない。

それでも、人生の荷物を減らし行動力を高めることは、幸せにつながると本当に思う。

ところで、最近減らすようにしているのは、
ノイズに感じるスマホアプリ。特にSNSからの通知だ。
先日はLINE、mixi、tumblr、eightなどをやめたが、
今日はとうとうInstagramとVimeo、Vineも退会した。

通知設定を変えれば済む話だが、アカウントが存在しているだけで小さなストレスになっている。
使用頻度が少ないサービスについては、本当に必要なのか見直し、
用途や機能がかぶっているモノは一方を削除できるはずと思った。

新しもの好きが高じてITライターを志したのもあり、
TwitterやFacebookはもちろんのこと、日本語に対応してなかろうと関係なく
仕事柄あらゆるサービスを試さずにはいられなかったのだ。

しかし、見なおしてみると最初に数回使ったきり何年も放置しているサービスも少なくない。
それならいっそ減らせるだけ減らそうと実行に移した。

上記の通りいろいろと削除して、あとはFacebookとTwitterのみとなったが、
Facebookは仕事で企業ページの更新をすることもあるし、メッセンジャーは活用しているので除外。
Twitterは完全に趣味でやっているので、なくそうと思えば可能だが、
こっちは情報収集にも使うし、なにより必要と感じているので断捨離の優先順位は低い。


ひとまずはこれでいいだろう。2つだけ。とてもすっきりした。 

2015年10月25日日曜日

eFaxをやめた

「eFax」を解約した。


かれこれ5年ぐらい使っただろうか。
ざっくり言うと、オンラインでFAXが使える月額制のサービスだ。

03から始まる固定電話番号が割り当てられ、そこにFAXを送るとpdfとして添付された書類をメールで受け取れるというものだ。
スマホ用のアプリもあって、そこでも確認できる。
送信するときもメールで、宛先に「相手のFAX番号@efaxsend.com」と指定して、送りたいFAXを添付すればいいのだ。

FAX端末はいらないし、メンテナンスも当然不要なので、フリーライターには必須のサービスだと今でも思う。
ところが最近は使用頻度がめっきり減っていて、そろそろ解約しようかなぁと考えていた。

決め手になったのは、先日ニュースにもなっていたバック・トゥ・ザ・フューチャーとトヨタのコラボ動画。
マーティがドクに「まだFAXなんて使ってるのかい?」と言ってるのをみて、うん確かにもういらないかも、と決心した。

これでまたひとつ断捨離できた。次は使ってないメールアカウントを閉じていくことにする。

2015年10月17日土曜日

本棚をやっつける

CDはほとんど処分し、再入手が難しそうなものだけを十数枚残している。

次なるターゲットは30冊ほどの本と300枚ほどのDVDだ。

これが片付けば本棚は空っぽになるので粗大ごみに出せる。

DVDは少しずつ外付けのHDDに入れてるのだが、
HDDの容量が足りなくなってきていたので、しばらくリッピング作業をやめていた。

新たに2TBのHDDを用意したので、明日からまた物理メディア削減プロジェクトを再開しようと思う。

2015年10月12日月曜日

LINEに続いてmixiも退会した

使ってないサービスのアカウントがいつまでも残っているのは気持ち悪いので、
思い出し次第、削除していこうと思っている。

mixiもそんなひとつで、かなり前から退会したかったのだが、
何年も放置していた。

自分が書いた日記や、やりとりしたメッセージなどがエクスポートできないからだ。
これらを他サービスにエクスポートできないようにしている
mixiの仕組みが鼻持ちならなかった。

ところが、決心していざ退会しようとしても、
やれ「管理してるコミュニティがあるから無理」とか
「トピックが1つでも残ってるコミュニティは削除できない」とか
「トピックは一括削除できず、ひとつずつ開いて確認してから削除が必要」とか、
かなり作業時間をとられるので、なかなか実行に移せなかったのが放置の原因だ。

休日を使って、上記を一斉に実行し、見事アカウント削除に成功。
LINEに続き、とてもスッキリした。

ちなみに、他のSNSも折を見て退会していこうと考えている。
優先順位としてはLinkedIn、Tumblr、Instagramあたり。
どれも、数年使い込んだが、自分には必要のないサービスだと分かった。

TwitterとFacebookは使用目的が自分の中で明確だし、
実際に活用しているので、しばらくはこのままで行こうと思っている。

2015年10月11日日曜日

iPhoneの化粧箱

出来がいいというか、作りがしっかりしててキレイなのでつい保管しがち。
手放す時にはあった方がいいんだが、手放す前提で物を買うのも悲しいので、
こういう箱類は保存しないことにする。

2015年10月5日月曜日

モノを捨て始めたきっかけ

家具をシンプルなデザインの無印良品で統一したり、
新しい服を買ったら、もう着ていない服を友達にあげるなど、
僕は昔からどちらかというとミニマリズムな性格だ。

ところが器用貧乏で多趣味な面が災いし、少しずつモノが増え続けていた。
20代前半の頃は、
「長く生きているとモノは増えていくものだから、仕方がない」
「実家やおばあちゃんちに比べればぜんぜんスッキリしてる」
などと考えていた。




これはピーク時のデスク周り。なぜかモニターが3台もある。

思い返せば3.11の混乱の中、
港区から世田谷区まで大渋滞の246を自転車ですり抜け、
ようやく帰宅した僕を待ち受けていたのは平穏ではなく、
グチャグチャに散らかった部屋の片付けだった。

キッチンではお皿やトースターなどの家電が割れ、
部屋では大量のCDや本で足の踏み場はなく、
8畳の1Kはまさにモノの海と化していた。




途方に暮れながら、疲れた体で掃除と整頓をしていたが、
この時から「少しずつモノを減らしていこう」と考え始めた。

さらにここ数年は高城剛さんや、最近売れた佐々木典士さんの本を読み、
持ち物を減らすことで得られるものの大きさを再確認している。

また、スマホをはじめとするテクノロジーの進歩が、
モノを減らしても困らないようにしてくれている。

今年は娘も産まれたし、今後はモノが増えやすい状況にある。
いまこそ自分の持ち物を最小化して備えるべきだと思ったのだ。

ただ、自分の場合は何でもかんでも右から左に捨てているわけではなく、
ひとつずつ吟味して、名残惜しいモノは写真を撮ったり、
最後にもう一度だけ使ってみてから捨てているので、
本当に少しずつしか減らせていない。

ちなみに今日処分したのは、古いWi-Fiルーターひとつだけ。
まぁ、急いでいるわけじゃないからそれでいいし、
少しずつやったほうが精神的な負担もかからないのだ。


いまのデスクはご覧の通り。

この調子で、週2回のゴミの日に、少しずつモノを捨てていけば、
年内には理想的な物量にまで減らせると思う。

あと何ヶ月かかるか分からないが、最終的には、
ワゴンR1台ぐらいで引っ越しできる荷物量にするのが目標だ。


2015年9月27日日曜日

親友の結婚式

今年は本当に結婚や出産が多いと感じる。
14年来の付き合いで、東京で遊ぶ数少ない友達、光彦が結婚した。
場所は千葉・館山にある沖ノ島という場所で、砂浜でのビーチウェディングは初体験だ。
披露宴もペンションでガーデンウェディングというスタイルで、生バンドがジャズを演奏してくれていて雰囲気は最高。
まるでアメリカのドラマに出てくるワンシーンのような、オシャレで素敵な式だった。
二次会では幹事をやらせていただき、準備や当日の進行などかなりバタバタしてしまったが、無事に終えることができた、と思う。。
光彦、智世ちゃん、ホンマにおめでとう!!!


2015年9月13日日曜日

断捨離を進める日々

一気にまとめてやる時間が取れないので、毎日何かをひとつずつ捨てている。
気の長い話だが、急いでるわけではないから、これでいい。

けっこう大変なのが、iPhoneやハードディスクなどデジモノの化粧箱。
売るときのことを考えてとっておくクセがあったので、たくさんあるのだ。

中に残っているビニールや、一度も使うことがなかった付属品などを取り出して、箱を平べったく潰してから捨てるのだが、思いのほか面倒なので1日ひとつが限度だ。

洋服も積極的に減らしていて、年内には衣装ケースの数を半分にできそう。
ブランド服など良さげなものは友達に譲ったりもしている。

前日もスーツケースごとあげたので、いらないものをまとめて処分できた。
この調子で引き続きじゃんじゃん捨てていく。

2015年8月30日日曜日

グアムに行ってきました

先週、3泊4日でグアムに行ってきた。

久しぶりの海外ということで張り切ってパッキングしたところ、バックパックひとつで収まったので、移動やら搭乗手続きやら終始ラクチンだった。

初日は到着したのが17時ごろで、宿泊先のグアムプラザホテルに荷物を置いて、すぐにフィエスタリゾートへ移動。バーベキュー&ポリネシアンショーを堪能した。

その後、ビーチバーでお酒を飲んで、最後は足つぼマッサージで疲れを癒やした。

2日目は「エッグスンシングス」で朝食を摂って、その後マイクロネシアモールへ行き、ドコモパシフィックの使い放題SIMを購入。

iPhone単体で通信でき、Wi-Fiを持ち歩かなくて済むので、やはり現地SIMはラクである。
余談だが、グアムのドコモショップではBlackBerry Z10が売っていた。

昼からは、前日に申し込んでおいたオプショナルツアーに参加。タロフォフォ川ジャングルリバークルーズに行ってきた。

横井庄一さんの足跡を辿り、ハイビスカスの木で火おこしに挑戦したりと70ドルぶんはしっかり楽しめたと思う。

夕方になるとハンバーガーを食べて、Kマートで買物して、ホテルで酒盛り。

ほろ酔いになったところで、クラブ「GROBE」へ。

向こうのクラブは2時で閉店なので、ホテルに戻って再度酒盛り。4時には寝たかな?

3日目は、ホテルに併設されているプール「ターザ」で遊ぶことに。大きな浮き輪で流れるプールをひたすら漂流。2時間以上漂っていたと思われる。

昼からは周辺のモールを歩いておみやげなどを物色。荷物が増えるのは避けたかったので、定番のナッツ含め、かさばる食べ物系は一切買わず。小さな写真立てなどを数個購入した。
夕方からはグアム・プレミア・アウトレットへ行き、その後近くの「Table 35」で最後の晩餐。ここはかなりオシャレで、しかもおいしいのでオススメ。

その後タモンに戻ってカラオケボックスへ。この日は23時には部屋へ戻って就寝した。

4日目は、買い忘れがないか確認も含めてホテル近くのギャレリアを物色し、ハードロックカフェで昼食。
その後空港へ向かい、グアムを後にした。



2015年8月2日日曜日

娘の成長を記録するベストな方法は?

嫁と娘が、里帰りから戻ってきてひと段落したし、そろそろ娘の成長日記をつけ始めようと思う。

そこで、どんな形で記録するのがベストなのか思案中だ。

紙の日記は嫁がモレスキンと母子手帳でやってるから充分だし、
Facebookは自分の事を書くべきだという持論があるので却下。

Twitterなんて、自分がもし幼少期に写真を無断で公開されまくってたら嫌だしなぁ。

スマホの日記専用アプリはサービスが継続されるか不安だしPCでも書きたいからダメ。

じゃあブログか?いや、ブログはテーマを決めずにダラダラ続けたい。

将来的に本人が読めるように保存できそうで、かつユビキタス的に記録しやすく、検索性も良いツールとなると。。

やっぱりEvernoteかなー。

2015年6月28日日曜日

父親になりました

6月23日に、妻が娘を出産しました。

前日の夜から陣痛が始まったと聞いていたので、
当日は仕事の予定を詰め込まないようにして、いつでもいけるように待機。

夕方には仕事を片付けて、高速道路をかっ飛ばして病院へ。

先に大阪から母親が来ていて、痛みに苦しむ妻の背中をさすってくれていた。

ホッとしたのもつかの間、自分が到着するなり陣痛が激しくなり、分娩台へ。

いよいよ立ち会いの瞬間が近づいて、ドキドキし始めた。

約30分ほど陣痛が続き、最後は急遽、吸引分娩となり、無事出産。

娘は丸一日以上も陣痛で妻を苦しめたが(笑)、元気な産声とともに2850gで誕生した。

立ち会いの最中は、緊迫した雰囲気の中「これはとても感動どころではない」と思っていたが、出てきて姿を見た瞬間、問答無用で涙がこぼれた。

命を産み出すという尊い瞬間を目の当たりにして、その場で蹲りたくなった。

直後に親友のガンホも病院まで来てくれて、家族も揃って、本当に幸せを感じた。

産まれてきてくれてありがとう。

産んでくれてありがとう。

親父としてこれからいっそう頑張ります。

2015年5月31日日曜日

古いBlackBerryが日本で使えなくなる


ドコモがBISを始めとするBlackBerry関連のサービスを終了するそうだ。

いつかこんな日がくるとは思っていたが、いざ決まってしまうと寂しいものである。

ただ、これはあくまでもドコモが販売した端末で通信系の公式サービスが使えなくなるということであって、海外で売られているOS10端末を購入すれば、今後も普通にBlackBerryを使うことは可能だ。

自分も現在ドコモ端末の9900(画像左)を3年使用中だが、これはOS7端末なので先のことを考えなければならない。

買い替えの最有力候補に上がるのは、やはり画像右のBlackBerry Classicなのだが、178gという重量とiPhone6をも超えるサイズ感に躊躇してしまう。

トラックパッドがないと不便だということも分かっているので、他の選択肢は考えにくいのだが、サイズを考えると画像中央のBlackBerry Q10も捨てがたい。

いずれにしろ、まだ時間はあるのでもうちょっと検討しつつ9900で運用してみたい。

2015年4月19日日曜日

ノート環境を試行錯誤中

先月、仕事でA5のノートを使い始めたところ、打合せなどでかなり活躍してくれることがわかった。

これまでデザインラフなどの作図は、iPadのMetamoji Noteで済ませていた。
これはこれで、書き終えた図をすぐさまPDFにして、デザイナーへ送信するといった使い方ができるので重宝している。

ところが、紙を使いはじめると、やはり「書き始めるまでの時間が早い」ことを再認識する。「書き終えてからの運用がスムーズ」なデジタルとは、内容によって使い分けられると思ったのだ。

また、話は少し変わるが、筆者はかなり忘れっぽい。
いや正確には忘れっぽくなった。数年前よりも記憶が苦手になってきているのだ。

「あの件、進捗どう?」「今月の休み、いつが空いてる?」「あそこへ行ったのいつだっけ?」といった質問に対し、即答できないことが増えてきたのである。

目の前のタスクをすべてToodledoに預け、未来の予定はGoogleカレンダー、人とのやりとりをメール、過去のログをEvernoteに預けるようになった今、記憶力を求められることがなくなりつつある。

なぜなら、30秒ほどくれれば、これらのツールから検索して「あの件は〇〇です」「○日と○日が空いてるよ」「あそこへ行ったのは○月○日で、その日は〇〇だったな」という具合に、正確に回答できるからだ。

しかし、このまま行くとどんどん記憶力が低下して、もっと深刻なことになるのではないかと不安になる。それに、みんながみんな30秒待ってくれるとも限らない。

仕事や日常生活でデジタルをフルに利用して、頭のなかから「覚えてなければいけないこと」を追い出した結果、覚えるための作業時間がなくなり、代わりに考える時間が増えた。
これは大きなメリットだと思っている。

忘れっぽくなった原因は、覚えることに労力をかけなくなったのもあるが、そもそも字を書く機会が減っているからではないかと考え始めた。

そこで、アナログノートにボールペンで書くという行為を取り入れることで、どう変わるのか試してみたくなった。

これまで、打合せメモはほとんどiPadやMacBookで直接テキスト化していたが、まずは書き留める機会を増やそうと思う。

ポケットに小さめのRHODIAを入れておき、客先では一時メモを作成
→オフィスや自宅デスクでトラベラーズノートに清書し、まとめる
→最終的にログはEvernote、タスクはToodledoという具合に適材適所デジタル化する

これでやってみることに。




2015年3月15日日曜日

EVERNOTE クラシックノートブックを使う

去年の12月に「IDケース with 保存するメモ」を買って使っていたのだが、
ここ最近ラフ作成などで意外に大きな作図スペースを必要とする場面が増えた。

さすがにこのサイズではラフを書いて見せるといった用途には向かないので、
またしても紙とペンの環境を変える必要が出てきた。

ずっと使ってるモレスキンのサイズでも物足りないため、
新しくA5相当のサイズを買ってみることに。

というわけで購入したのが「EVERNOTE クラシックノートブック」だ。

その名の通り、Evernoteとの連携をウリにしたモレスキン製のハードカバーノートで、程よいサイズが気に入ったので選んだ。

ひらくPCバッグの右ポケットにちょうど収まるのもポイントで、他のリングノートやメモ帳を引退させることでバッグの中身もスッキリした。

明日からこれで運用してみる。

EVERNOTE クラシックノートブック

2015年3月2日月曜日

結婚前夜のバチェラーパーティ

結婚式の前日について書くことにする。

その日は昼過ぎに母から連絡があり、大阪から来てくれた家族に会うため、宿泊先のホテルニューオータニへ向かった。

母、妹、おばあちゃん、叔父さん。久しぶりに会ったが、いつも通りの雰囲気。おばあちゃんは疲れてるのか口数が少なかったが、元気そうでよかった。

せっかくだからと、みんなで食事へ出かけることになり、夕方から赤坂の「トラジ」で焼肉を食べた。
肉!肉!肉!
焼き肉は最高の料理!

その後家族と分かれて六本木へ。

前乗りで来てくれた関西の友人と、二次会の幹事も勤めてくれた友人が集まってくれた。
3人で、いわゆるバチェラーパーティをやろうというのだ。

僕はすでに入籍しているので、厳密にはバチェラーではないわけだが、独身最後の夜として大いに楽しもうという趣旨。

まずは六本木の東京ミッドタウン近くにある居酒屋「朝日食堂」で昔話に花を咲かせた。

いい感じにお酒が回り始めた頃合いで、場所を移動。近くにあるショーパブ「バーレスク東京」へ向かった。
アキタケは徐々にテンションが上がってきたようす。

ここへは数回来たことがあって、ショータイムがとにかく楽しい。ギラギラした内装と派手な演出で、時間を忘れて遊べるのだ。
酒飲んでる目の前で風呂入るんですね。

ガンホはお気に入りのダンサーが見つけられなかったようだが、朗丈はかなり盛り上がっていた。写真を見ればテンションの違いもわかるだろう。
冷静と情熱のあいだ。

この後も遊びに行きたかったが、明日の式に影響が出たら困るので午前1時ごろに解散した。
バーレスクの人気ダンサー「いちご」ちゃん



続いて披露宴の様子はまた後日。。

2015年2月22日日曜日

結婚しました

先週の日曜日、赤坂の迎賓館で挙式・披露宴をやらせていただきました。

準備期間は関係各所への連絡や手続き、二次会の段取りなど予想以上にやることが多くて、タスク管理ツールがなかったら混乱してたと思います。

二人の間でも意見が分かれたり、会場側との打合せで押し問答があったりと紆余曲折あったけど、なんとか無事挙行できました。

あんまり緊張しない性格ですが、挙式の時はちょっとアガってたと思います。

披露宴の最中は、なんだか現実味がなくて、予行演習をしてるような感覚でいました。

最後に両親へ花束を渡す時、母親に抱きしめられたんですが、その時にようやく「ああ、この人の元から旅立つんやなぁ」と実感できた気がします。

2次会も、親友たちが一生懸命考えてくれた企画で大いに楽しませてもらい、つくづく良い友達に恵まれていると思えました。

3次会、4次会と朝まで付き合ってくれたみんなには、特に感謝してます。

これほど大きなイベントは、もうこの先そうそう無いだろうなぁ。

当日の写真やビデオがまだ揃ってないので、後日またこの話題でアップします。

ほんまにありがとうございました。