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2016年2月28日日曜日

キミは知っているか!miniSDカードを!

デスクの引き出しを片付けていたら、珍しい物を発見した。

miniSDという規格のメモリーカードだ。

見慣れない形かも知れないが、10年ぐらい前は普通に流通していて、
当時のガラケーではよく使われたサイズだ。

ところが2年ぐらいでmicroSDが出てきて、あっという間に駆逐されてしまった感のある、今となってはノスタルジーすら感じさせるアイテム。


SDカード、microSDカードと並べてみた。
驚くべきは、真ん中のminiSDと右端のmicroSDの容量差だ。

16MBと16GB。

なんと1000倍もの差がある。

しかも、小さいほうが1000倍多く保存できるのだ。

なんというテクノロジーの進歩か。

もしかしたら10年後は、この半分のサイズで1000TB保存できる
nanoSDカードが登場するのかも知れない。


2016年2月18日木曜日

SNSの使い方を再編

相変わらず情報ダイエットを励行している。

インプットするためのニュースソースは日経とウォールストリートジャーナルのアプリを中心にして、

グノシーやスマートニュースなどキュレーション系のアプリはすべて削除した。

SNSに関しても、Twitter以外を全てやめて3カ月ほど経つ。

ここで、少し使い方を整理しようと思う。

まずTwitterは、「ツイエバ」を連携させることでEvernoteに毎日自動転送できるので、

「あとから投稿内容を簡単に検索で探せる」という利点から、主にライフログとして活用している。

Facebookは3カ月ほど前に投稿を止め、年明けからはアプリも削除して、見るのもしばらくやめていた。

Facebookは自分の投稿を検索する機能が乏しく、あとから見つけるのはかなり面倒。

かといってツイエバのようなサービスもなく、投稿が流れて埋もれるだけになってしまうのが嫌で止めたという経緯である。

いまのところ特に不都合もないので、このまま引き続き幽霊アカウントとする。

ちなみに、Facebookアカウントを残す理由はメッセンジャーアプリを使うからだ。

最後にInstagramだが、写真投稿だけなら別にTwitterでも出来るので、こちらも特に使い道が見つけられず、しばらく前にアカウントを削除した。

さて、ここで一旦話は変わるが、僕は「1日1捨」と言って、毎日なにかしらモノを捨てるという自分ルールを数ヶ月前から導入して進めている。

最初は物理的なモノだけを対象にしていたが、立花さんのブログを読んで、ウェブサービスやアプリなども対象にした。

お気に入りだった服や、長年使ったアイテムなど、愛着があってなかなか捨てる決断が出来ないモノもある。

そんな時は、写真を撮ってから捨てるようにしている。

不思議と、写真におさめるだけで捨てる決心がつきやすい。

まぁ撮ったからといって、あとから振り返って写真を眺めることもないのだが。

そこで、Instagramの有効な使い方を思いついた。

1日1捨をInstagramにアップすればいいじゃないか。

捨てるモノだから、思い出写真として残したいわけじゃないのでスマホからは削除してもいい。

さらに、あとから検索したいわけでもないので、Twitterに投稿する必要はない。

でも捨てる決心をするために写真はどうしても撮る。

写真投稿と言えばInstagramだろう。

うんうん、この無駄な写真の活かし方があったわけだ。

というわけでInstagramのアカウントを再開した。

今日捨てたもの。















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Sent from my iPhone

2016年2月14日日曜日

G-SHOCKの電池交換

Bluetooth搭載のG-SHOCK「GB-X6900B」を愛用している。
とはいっても、昨年夏にAppleWatchを入手してからは
すっかり出番がなくなっていた。

秋ごろにAppleWatchを手放した後、再び使おうとしたのだが、
2度めのバッテリー低下状態となったため、
引き出しに放り込んだままになっていた。

このモデル、通信機能を使わなければ2年程度は持つようなのだが、
毎日装着してBluetooth接続していると、通話の多い自分の使い方では、
半年から9ヶ月ぐらいでバックライトを点灯させることもできなくなってしまう。

電池交換にかかる費用も、送料など合算すると5000円近いため、
ぶっちゃけコストパフォーマンスがあまり良くない。

とはいえ、電池が少ない状態で放置していても仕方ないし、
誰かに譲ることもできないので、とりあえず2度めの電池交換に出した。

前回は川口にあったカシオの窓口へ持ち込んだのだが、
受付を終了してしまったようで、
自宅から郵送するのが一番手っ取り早いことがわかった。

Webから申し込むと翌日には専用ボックスが送られてくるので、
時計を梱包して送り返すだけだ。
その3日後には修理を終えて戻ってくる。

とりあえず復活したが、めっきり腕時計をつける習慣がなくなったので、
アウトドア用として保管しておくことになりそう。




2016年2月13日土曜日

大容量20100mAhのモバイルバッテリーを購入

僕のiPhone 6sはバッテリーがすぐになくなるので、
出先でいつでも充電できるモバイルバッテリーが手放せない。
朝100%で出かけても、ひどい時には14時ぐらいには40%程度になっている。

そもそも僕は通話が多いせいもあるが、
GPSトラッキングなど消耗の激しいアプリも使っていたり、
日頃の使い方に問題があるのかも知れない。

でも、バッテリー節約のためにせっかくの便利な機能を制限したくないので、
どうしてもモバイルバッテリーに頼らざるを得ないわけだ。

僕が普段使っているモバイルバッテリーは
Anker社のAstro E1 5200mAhというモデル。
かなりコンパクトで、日常使いには適していると思う。


ただし、iPhoneを2回ほどチャージすると使い切る感じなので、
僕が丸一日仕事で使うには心許ないと感じる日もある。

さらに月に1、2度は出張することもあるので、
もっと大容量のモデルを常備しておきたいと思い、
Amazonで探していたら、同じAnkerで
パナソニック製の高品質な電池を使っている
Anker Powercore 20100mAhを見つけた。

価格も4000円しないので(発売当初は3000円ぐらいだったみたい)
注文してみたら、サイズは想像以上に小さかった。


何年か前にパナソニックが、タブレットかと思うような板状の
大容量バッテリーを販売していたが、あれは確か10000mAh程度だったと思う。
しかもかなり高くて手が出なかった記憶がある。

今回購入したバッテリーはその倍の容量で半分以下のサイズだ。
これは素晴らしい。1泊どころか2泊でも持ちそう。

普段使うにはオーバースペックだが、早くこれを持って出かけてみたい。

2016年2月7日日曜日

SONY RX100m3を購入した

iPhone 6sのカメラ機能にはとても満足しているのだが、
やはり小さいセンサーによる表現力の限界も感じていた。

そこで、前から気になっていたのがSONYのRX100シリーズ。
初代とm3でとにかく迷った。

シリーズ最軽量で100mmまで寄れて、シンプルな構造の初代。
価格が3万5000円程度まで値下がりしているのも狙い目だった。

そしてレンズが一新されてさらに広角になり、テレ端も明るくなったm3。
価格は初代の倍以上だがそれだけの価値があるのだろう、と。

結果的にはタイトルにもある通り、m3を買った。
ソニーのコンデジを買うのは実に6年ぶりで、HX-5V以来だ。
ミラーレスも含めるとNEX5を数か月で手放したことがあったけど、
それでも5年ぶりぐらいか。

いやー、このサイズでこの画質は本当に凄い。

仕事仲間のカメラマンに早速見せたら、いろいろと設定をイジりながら
「これ、オレが使ってる5D markIIよりいいですよ」と漏らした。

とにかく小さくてジーンズのポケットでも余裕で入るので、
常に持ち歩いてガシガシ使おうと思う。